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[バイド素子添加プロジェクト試作機]
従来はフォースデバイスにのみ使用されていた「バイド体」を機体そのものの装甲にも使用するという「バイド添加プロジェクト」。
本機はその試作モデルである。バイドの脅威に対抗するための強力な機体開発がその目的であるが、パイロットへの影響などの問題を抱えたまま、開発を承認する法案が通過し、計画が開始された。

概要

R-TYPE FINAL』にて初登場したR戦闘機の1つにして、形式番号にバイド系列機を示すBナンバーが付いた初の機体。正式名称はBX-T ダンタリオンで、その名前は17世紀頃の魔法書ゴエティアに記されている72体の魔神の1体から取られており、従来のR戦闘機とは一線を画す半機械半生物という異様な機体形状からもそれが窺える。

フォースから放たれるレーザーは生命に関わるものを象っており、本機の開発を皮切りに、以降も狂気に満ちたバイド機体が開発され続けていく。

ちなみに『R-TYPE FINAL2』では一定条件下かつ低確率だが、出撃ムービーの途中で所属不明のダンタリオンとすれ違うという隠し演出が発生する。これを見る事がトロフィー「ダンタリオンの笛」の獲得条件となっている。

装備

ダンタリオンの笛

生命の迸るエネルギーをそのままの姿でぶつける」というコンセプトで開発された、精子を思わせる形状の波動エネルギー弾を発射する波動砲。拡散波動砲の威力を強化したものらしく、1ループチャージで4発、2ループチャージ時には8発の波動エネルギー弾が拡散発射される。その特性上、接近戦で特に高い威力を発揮する。発射時は自機の先端に魔法陣のようなリングが展開されており、バイドの要素の一つ「魔導力学」を如実に感じさせるところがある。

ライフ・フォース

生命の持つ根幹的な機構を模して開発されたフォース。卵子に群がる精子、あるいは「サタニック・ラプソディー」事件時に出現したバイドコアを思わせる形状だが、兵器としては従来の粋を越えたものではないらしい。フォースシュート時には上下と斜め6方向にバイド粒子弾による弾幕を展開する。

ブラッドレーザー

赤血球を思わせる形状のレーザーを発射する。性能的には癖が無いものの威力は若干低め。発射時に液体のような音が発生するのが特徴。

スパートレーザー

地形に沿って進む精子を模したレーザーをフォースの正面から上下に発射する。地形に着弾すると更に分裂するのが特徴。反射レーザーと対地レーザーの中間的性能とも言えるが、機体前方にも攻撃できるので扱いやすい。

ニューロン・レーザー

フォースの上下に神経細胞を思わせる形状のエネルギー体を展開する固定形状タイプのレーザー。X軸方向には殆ど攻撃が届かない代わりに威力が高いので、上下から耐久力の高い敵が現れるような状況で効果を発揮する。

目玉追尾ミサイル

バイド系機体が標準的に装備可能なミサイル。従来の追尾ミサイルより命中性は低いが、威力は高め。

目玉誘爆ミサイル

『R-TYPE FINAL2』で追加された武装。性能面ではR-9Cの誘爆ミサイルと同等。

眼球・ビット

バイド系R戦闘機用のビット。従来のビッドデバイスとバイド戦闘機の相性の悪さを解決するために開発された。ブラッドレーザーを発射すると小さい赤血球状の光弾で援護射撃を行う。

シャドウ・ビット

自機の移動時に攻撃判定のある残像を発生させるビット。ただし、射撃機能は廃止されている。

R-TYPE TACTICSでの活躍

本作ではBXwf-Tという形式番号に改められて登場。プレイヤーがバイド帝星へ旅立った後にベストラ研究所で開発されたらしく、一週目では開発する事が出来ない。主にバイド編の敵ユニットとして登場する。

性能面では移動力が高く、索敵力は初期の早期警戒機と同等。光学兵器は命中率が低めだが高威力なうえに、ダンタリオンの笛はチャージ時間が短めながら高威力かつ広範囲を攻撃可能。また、ライフ・フォースは自己修復能力を有する。

二週目限定ユニットである為か総じて高性能な機体と言える。また、地球連合軍がバイドを積極的に兵器化し始めた事の象徴ともいえ、(バイド化した)主人公も危機感を抱いていた。

関連項目

R-TYPE R-TYPE FINAL R-TYPE FINAL2
R-TYPE TACTICS R-TYPE TACTICSⅡ
R戦闘機 バイド

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