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Dr.コトー診療所

どくたーことーしんりょうじょ

山田貴敏による漫画作品。
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概要

 無医村の医療をテーマにした、山田貴敏の医療漫画。2000年から8年間「週刊ヤングサンデー」に掲載され、廃刊後は「ビッグコミックオリジナル」に移籍。
 絶海の孤島「古志木島」を舞台に、元エリート外科医五島健助と看護師の星野彩佳の奮闘を描く。現代の医療問題や、過疎を題材としておきながら、根底にはのつながりの大切さを描いた名作であり、2004年には小学館漫画賞一般向け部門を受賞したほか、2005年には児童誌『小学五年生』で番外編が掲載された。
 2006年にはフジテレビ系列でドラマ化された。
 2010年、作者の入院により連載が休止している。

あらすじ

 患者を見殺しにした疑惑により病院を追われ、人口1000人の無医村「古志木島」に派遣されることになった外科医・五島健助。よそ者であることを理由に島民たちから距離を置かれる五島だったが、ある日、少年・健裕が腹痛で倒れてしまい、父親である剛利の反対を押し切って船上で虫垂炎手術を行う。かつて誤診でを失った剛利は医者を信頼できず心を閉ざしていたが、この一件により五島に心を開いた彼は、「Dr.コトー」の看板と旗を作った。今ここに、Dr.コトーの古志木島での奮戦記が始まる。

関連項目

小学館 医者

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