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Gダライアス

じーだらいあす

ダライアスシリーズの第4作目。1997年にアーケード用の横スクロールシューティングゲームとして発売された。
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概要


時系列としては「初代ダライアス」よりも更に溯った、シリーズ中最も古い時代「アムネリア暦626年」。
敵はベルサー軍ではなく、人類を遥かに超越した存在とされる機械生命体「THIIMA(シーマ)」である。

ダライアス外伝」に引き続いてゲーム画面は1画面構成。
キャラクター、背景ともにポリゴンによるグラフィックを使用している。
外伝のキャプチャー要素を引き継ぎ、捕獲した敵機体を用いたボム、αビーム、カウンタービームといった新要素を加えた。

余談だが、今作には「筐台の前で思わずガッツポーズ」をしたり、
夢オチ」だったりするようなコミカルなエンディングは無い。

ちなみにタイトーメモリーズ下巻に収録されているものは前期バージョンだが、処理落ちが発生しないためVer.2より難しいとの声も。

タイトーからの挑戦状

Ver.2と銘打たれ、難易度を上げた調整が施されたものがある。
具体的には

  • 雑魚の配置が変化
  • 敵が堅めに調整された
  • アームの有無に関わらず接触でアウト、アームもなくなる
  • 中ボスの金パーツも堅くなった
  • そのくせキャプチャーした後の耐久力が貧弱になった
  • 全体的にスピードが速くなった
  • ボスの攻撃パターンの幾つかが複数の弾幕による構成に変化した
  • ボスにタイマーがセット、当然時間切れだとボス本体のスコアは加算されない
  • タイマーの残り時間でボーナス、1秒につき1万点
  • ゲームクリア時に中ボスをキャプチャーした分、ボーナスが最大6倍まで加算される
…と、スコアラーに対しての挑戦状とも言うべき難易度調整であった。

その一方で初心者向けのモードも用意。トータル3ステージしかプレイできないが、序盤の6ステージから選択して(あらかじめアームがパワーアップしているおまけつき)ゲームを始められる。また、一度アウトになってもアームは1段階だけ下がり、各面の雑魚をキャプチャーした状態で再スタートできる。

関連タグ

ダライアス ダライアスバースト
サムラック・ライダ ルティア・フィーン ジ・エンブリオン G.T.

プレイステーションクラシック:本作が収録される。

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