ピクシブ百科事典

Tu-160

とぅーすとーしぢすゃー

ソビエト連邦のツポレフ設計局によって開発された可変翼超音速戦略爆撃機である。

概要

旧式化し始めたTu-95に代わる戦略爆撃機として開発された機体である。
細かいところは違うものの、形はアメリカ軍B-1とほぼ同じ。 ただ、Tu-160の方が一回り大きく、スペックもB-1と比べてTu-160の方が若干高い。 

そんなTu-160についてアメリカは
「B-1のパクリだ」
と批判したもののソ連(開発当時)は
コンセプトが似てるんだから似たような形になるのもしゃーない」
と反論した。


前述したとおり、老朽化したTu-95に代わるTu-160であったが、なんだかんだで合計35機(そのうち8機はプロトタイプ)しか製造されなかった。

しかし、2014年にTu-160の発展型であるTu-160M2の生産の再開(2023年からスタート)が発表され、2015年にはTu-160が初めて実戦に参加、シリア軍(アサド政権軍)を援護するためにISISに向けて巡航ミサイルを放った。

関連タグ

爆撃機

ブラックジャック:西側諸国によって付けられた別名。

pixivに投稿された作品 pixivで「Tu-160」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 7799

コメント