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ギルガメッシュ(Fate)

ぎるがめしゅ

TYPE-MOONの作品『Fate』シリーズに登場するキャラクター。
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慢心せずしてなにが王か!

プロフィール

真名ギルガメッシュ
身長182cm
体重68kg
出典メソポタミア神話ギルガメッシュ叙事詩
地域バビロニアウルク
属性混沌・善
イメージカラー
特技お金持ち
好きなもの自分、権力
苦手なもの自分、
天敵アーチャー
テーマ曲黄金の王、cosmic air
CV関智一 / 遠藤綾(幼年体=子ギル


概要

騎士のような見た目ではあるが、実はアーチャークラスのサーヴァント。黄金の甲冑を纏い、全てを見下した態度の男性。
戦闘能力が企画外であり、剣や槍などを人並み以上に扱える為、セイバーやランサーといったクラスとしても召喚可能な英霊だが、異空間から剣などの武器を射出する宝具による遠距離攻撃の手段を持つことから、今回はアーチャーのクラスとして召喚されている。
第五次ではイレギュラーな存在のため、正体発覚後はクラス名ではなく真名で呼ばれる事が多い。

聖杯に対する興味は全く無いが、聖杯戦争への参加回数は全サーヴァント中最多。『Fate/EXTRA』と『Fate/Apocrypha』以外には全て参戦しており、しかも『Fate/EXTRAシリーズ』は続編である『CCC』にて召喚されるもそのスペックから月の裏側へと封印されていた事が判明したので、事実上「ルーマニアの聖杯大戦」(Apocrypha)以外は全て参戦している事になる。

なお、『Fate/Prototype』関連は世界観が異なるため、こちらは同名の別人が登場している。

略歴

Fate/stay night

存在しないはずの8体目のサーヴァント。第四次聖杯戦争の生き残りで、終結後もある事情から消滅せずに現界し続けていた。そして第五次聖杯戦争終盤(HFルート以外)にその姿を見せ、最後の敵として衛宮士郎セイバーの前に立ちはだかる。
セイバーが召喚されるまでは若返りの秘薬によって幼くなり(ほとんど別人格)、現世を堪能していたようだ。

Fateルートでは終始セイバーに執着し求婚を迫る。UBWルートにおいては『この世全ての悪』を兵器として利用し、支配する価値のある人間以外を間引くために聖杯を使おうとする。
なおルートによって服装が異なり、Fateルートでは髪を逆立たせ黄金の甲冑を纏い(普段は白いジャケット姿)、UBWルートとHFルートでは髪を下ろしライダースーツを着用している。

武内崇はFateシリーズで最も好きなシーンに本作の「セイバーの頬を撫でるギルガメッシュ」を挙げている。この場面は奈須きのこにより絵にする必要はないと判断された為イラストが存在しない。しかし、2006年のアニメ『Fate/staynigit』において初めて映像化され、武内はイメージしていたそのままだったと大絶賛した。

Fate/hollow ataraxia

基本的に若返りの薬で変身した幼年体として登場し、大人状態で登場することはあまりない。ランサーアーチャーとの釣りのイベントでは多くの子供達を引き連れ、釣りを楽しんでいた。

最終決戦では油断と慢心を捨てた一生一度となる本気の姿を見せてくれる。この場面は数あるギルガメッシュの登場シーンの中でも屈指の名場面である。なお、この姿は「ギルガメッシュ・ネイキッド」と呼ばれており、CCCの神話礼装としても登場する。

Fate/Zero

第四次聖杯戦争で遠坂時臣によって召喚された。聖杯そのものに興味はなく、自身の財(彼曰く、地の果てまですべて)を奪おうとする者を潰すための参加。
時臣が見せる臣下の礼は認めていたが、采配は気に喰わなかったようで、ついでに報いてやるか程度の情。むしろ、彼の弟子であり、苦悩し続ける言峰綺礼の方に興味を抱く。彼の本質にどことなく気付いていた様子。
第四次聖杯戦争終盤に本来ならばセイバー陣営(特に気に入ったセイバー)と同盟を結ぶはずだったが、自身の本質に覚醒した言峰に説得され、マスターである時臣を見殺しにし、言峰に乗り換える。最終決戦ではセイバーと対峙していたが、破壊された聖杯から溢れだした泥を被り一時退場。その後、泥の呪いを跳ねのけることで復活し、副産物としてこの世に受肉することになった。

Fate/EXTRA CCC

なんと自分のサーヴァントとして選択可能に。
彼を選んだ場合の難易度はチート。ただし序盤は他のサーヴァント同様(理由はやや異なるが)レベルが落ち込んでおり、敵である赤いランサーに劣る戦闘力であった。また彼の発言はネタバレが多く、一周していないとプレイヤーが置いてけぼりになることがあるので、公式からは二週目推奨となっている。

余りにも強すぎて召喚すれば勝利が確定してしまうほどのポテンシャルをもっていたため、最も優れたマスターを望む表の聖杯戦争には適さず、月の裏側に封印されていた。しかし月の裏側に落ちてきた岸波白野の声に応じて、令呪の三つを引き換えにサーヴァントとして契約する。
最初は「これは貴様の戦いだ」というスタンスを崩さず、マスターの観察と静観に徹し、選択肢次第では自らの手でマスターである白野を殺すこともある。なので彼でプレイする際は小まめなセーブが必須。だが、事態の全貌を把握すると共に主人公の人格を得難いものと感じていき、とある出来事をきっかけに主人公の存在を認め、共に全力で戦うことを決める。終盤のデレはファン必見。

ちなみに作中での愛称は「AUO(エー・ユー・オー)」。最初は主人公に弱体化を皮肉って呼ばれた名だが、後に敵に対して自称している。
「stay night」時よりかなりノリがよく、黄金や豪華なものが大好き。また中盤以降、BBを敵と認識してからは口は悪いながらも主人公を気遣う。激辛マーボーを主食にするやつは即刻契約破棄らしい。
彼のルートでは彼の生誕の秘密、エルキドゥとの関係、不老不死を求める旅の顛末について語られ、エンディングではぶっ飛んだ終わり方をする。

Fate/EXTELLA

アルテラ陣営の副官として参戦。クラスはアーチャーで宝具は「天地乖離す開闢の星」。
なおアルテラ陣営は、ギルガメッシュだけでなく文明を破壊することに特化したアルテラ、ルーラーを務めれるほどの高位のサーヴァントであるジャンヌ、好敵手として認めた征服王と言うかなり過剰な戦力を誇る陣営となっている。
巨神アルテラの目覚めによって表と裏の境界が揺らいだ結果、そこを突く形で自らの力をもって表の月へと現界。ビーストでもない限りはサーヴァント自ら現界することは不可能だが、ムーンセルであったためにその荒業を可能とした。
口では「一万四千年前にセファールの蹂躙から逃れたメソポタミアの神々とセファールの間の契約による助力」と嘯き自ら勝手に副官を名乗り出るも、本心はどうやら別にある模様。

Fate/strange Fake

とある魔術師が宝物庫の鍵を使って召喚。しかし、召喚直後に現地民一族の長・ティーネ・チェルクがその魔術師を殺害して令呪を奪った為にマスター権は彼女へと変更。
鞍替えは容認したものの相変わらず聖杯には興味が無いため、そのまま霊薬で若返って終盤まで高みの見物を決め込もうとしていた。しかし、かつての友エルキドゥの参戦を察知したことから、かつてない程やる気を出して参戦する。
どれくらいやる気かと言うと、自分から戦いに出向いた上に、初戦からエアを抜く程。
エルキドゥとの初戦とは思えないほど壮絶な激突によって、読者たちに改めて「本気を出されると手に負えない」という事実を知らしめた。
戦いは横やりが入ったため中断となり、その後はカジノで大勝ちしていたりと相変わらず遊び歩いている。
遠坂時臣の時にも使ってやれば有利に立ち回れたであろう数多くの便利な宝具も、ティーネが望むよりも先に自分から積極的に使う。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ

第2期『ツヴァイ!』(アニメでは第3期『ツヴァイ ヘルツ!』)のラスボスであり、存在しないはずの8枚目のクラスカード。冬木の地脈付近に潜伏していた為に魔術協会の探査から逃れていたが、遠坂凛の地脈調査によりその存在が発覚する。
他の英霊以上に黒化しており、ほとんど原形を留めない異形な姿に変貌しているが、意思は残っており明確に聖杯を求めている。

戦闘でもイリヤたち5人がかりの総攻撃を容易く防ぎ、バゼットを初撃であっさり殺して切り札である蘇生のルーンを早々に使わせるなど、相変わらずの圧倒的な強さをみせた。
その後、どうにか追い詰めたかに見えたが宝具「天地乖離す開闢の星」によって鏡面界を切り裂き、現実空間にまで侵攻を開始。円蔵山の地下にある術式を乗っ取ろうとするが・・・。

以降の活躍については子ギルを参照。

Fate/Grand Order

期間限定イベントで先行登場。常設サーヴァントではない。レアリティは貫録の☆5(SSR)。
メインストーリーでは第七章「絶対魔獣戦線バビロニア」にて登場。ただし舞台は彼が生きた当時であるため、生前の生きていた人間としてクラス違いでの参戦となる。これまでのアーチャーとして知られる姿とは異なる姿をしている。詳しくはギルガメッシュ(キャスター)を参照。
終局特異点では直接的な援軍とはならなかったが、黒幕構成単位に言葉をもって引導を渡す形となった。

キャラクタークエストでは同じ遠見(千里眼持ち)の話に触れ、どうやらメインストーリーの事件についても何か知っていることを匂わせるが、珍しく(他の遠見たちの)空気を読んで、教える気はないようだ。

また300万DL記念キャンペーンとしてギルガメッシュが選んだ10騎の☆4サーヴァントの中から1騎を無料で配布するという破格のキャンペーンが行われた。しかし、その中に毛嫌いする贋作者がいることから、ギルガメッシュが本命狙いで外したダブりではないかと噂されている。
性能面もシリーズを再現した期待通り強キャラで、《Quick:1/Arts:2/Buster2》のセイバー型のカードバランスのうえ、すべての攻撃が必ず五連続攻撃になる。この恩恵でQuickが1枚にも係わらず、痛打を発生させる「クリティカルスター」を鬼のように稼ぐことが可能。
スキルは、味方全体の攻撃力UPの「カリスマ(A+)」、NP獲得量を増加する「黄金律(A)」、スターの集中率を大きくUPさせる「コレクター(EX)」と、なかなかに攻撃的。
特にスターの生産性と、スキル「コレクター(EX)」で自身にスターを集中させることによる、クリティカルヒットの量産が最大の武器となる。このおかげでレベルが上がってくると、もはやクラス相性さえ踏み倒し始めるため、弱点であるランサーやバーサーカーから痛打を貰わない限り、劇中さながらの英雄王無双が始まる。

宝具は「天地乖離す開闢の星」で、効果は【敵全体にサーヴァント特攻効果を持つ強力な攻撃】と、「CCC」で登場した際のサーヴァント殺しっぷりが再現されている。

一方、カルデアの曜日クエストに上級で登場することがあり、敵に回すと厄介なのも同様。一応システムのおかげで“魅惑(1ターン休み)”が通用するのが救いか。ただアーチャーのサーヴァントゆえに、惜しみない愛により成長したローマが相手だと相性と“サーヴァント特攻無効”で詰んでしまう。自力でゴリ押しは出来るが、贋作者以外にえらいところに天敵が出て来てしまった……。
その後、高ランクランサーに師匠ランサー自身と同格の最強の英雄が登場したのだが、揃いもそろって“神性特攻”持ちというギルガメッシュにとってはローマ以上に相手にしたくない鬼札が登場してしまった。
挙句の果てに、自身の朋友も出てきた。

2016年11月16日の大型更新で「強化クエスト」が遂に実装され、スキル「コレクター(EX)」が「バビロンの蔵(EX)」にランクアップする。効果は以前の“スター集中度UP”に加え、“NP獲得”が追加された。
最大30%増加と、他のNPチャージスキル比較すると少ないが、そもそも「黄金律(A)」でNPチャージが早いところに最大30%を即行補完できるようになったことで、宝具の連発という対サーヴァント戦における鬼戦術が実現可能になる。チャージターンも最短5ターンまで短縮できる。
一部のマスターからは「7章実装に向けて慢心を捨て始めた……」と、震撼する声も。

本編ストーリーに先駆けて『ぐだぐだ本能寺』と『ほぼ週間サンタオルタさん』、『Fate/Accel Zero Order』のストーリークエストに登場。

Fate/Prototype

彼の原型であるキャラクターが登場。
真名は同じだが全くの別人で、性格や戦闘スタイルも大きく異なる。
詳しくは旧アーチャーを参照。

人物

傲岸不遜で唯我独尊、おまけに傍若無人。自らを「唯一無二の王」と称してはばからない。極めて好戦的かつ残忍な人物で、目障りになれば自分のマスターでも平然と殺す。イリヤの目を抉ってから殺したり、自分より弱い相手を嬲ることを好み、他者の不幸を喜ぶなど凶行を繰り返し、サーヴァント中屈指の危険人物として知られる。ただし、年端もいかない子供・人工的に創られた生命・価値があると判断した者には、彼なりの慈悲を見せたり寛大な態度で接している。
性格と高すぎる能力が常時の慢心と油断を生み、格下相手に不覚を取ることが多々あるため「慢心王」とも評される。その点に関してはこの記事冒頭にある開き直り発言から分かるように、完全に治す気ゼロな模様。

ちなみに幼いころは今と違い、別人かと思われるほどの好少年であった(ランサー曰く「サルから人類以上の進化」)。

真面目に聖杯戦争に取り組めば一夜で終わらせるだけの実力があるが、「たかが願望機ごときに本気になるのは王の沽券にかかわる」ということで、聖杯そのものには全く興味がない。言峰やセイバーといった、聖杯戦争の参加者にこそ興味を持つ。

第四次聖杯戦争の際の聖杯問答でセイバーを道化と嘲笑うも、生涯唯一の朋友エルキドゥを思わせた彼女に強い興味を持ち、その後幾度となく求婚している。その度に拒絶されているのだが、諦めるつもりはない様子。
性格としては第五次のような危険人物だという印象が強いが、これは人に優しくなった現在の世界に対して不機嫌であるため。ムーンセルでの聖杯戦争では、「選ばれた者だけがしのぎを削る場」なので特に不機嫌になる要素は無いため、機嫌が良く性格も生前に近い。

ちなみに、一人称は「我」と書いて「オレ」と読む。他にも独特なルビを使いこなす。
彼が認めた英霊はセイバーやイスカンダル、そしてカルナくらいである。

好きな女性のタイプは「崇高な処女(おとめ)」。

CCCでは明確に「金髪碧眼の美少女」と言っているが、微妙に世界線が異なるため、SN準拠のギルガメッシュにそのままあてはめられるかは疑念の余地がある。

真名

{Fate} Hero & Lion


真名は古代メソポタミア神話における、シュメール初期王朝時代のウルク第1王朝の王「ギルガメッシュ」。実在した人物とされ、人類最古の英雄譚『ギルガメッシュ叙事詩』の主人公。圧倒的神性を持つ半神半人であり、最古にして世界の全てを手中に収めた英雄王である。

過去

CCCにおいてギルガメッシュは神から独立し、神という自然現象から人格を奪うことになるであろう人間を諌め地上に繋ぎ止めるための楔として、『星の抑止力』によって生み出された存在であったことが明かされた。神の血と人間の血をもって生まれたのもこの為である。

しかし、神でも人でもない独立した存在であった彼は、生まれながらに神ですら理解できないほど広く遠い視野を有しており、結果として抑止力の意思は無視し、神を廃して人を憎み、人と星の未来を守護し見定める道を選んだ。楔として生み出された筈が、神を旧時代のものと一蹴しとどめを刺す存在となってしまったのである。

その本質は人類の歴史の観測者にして裁定者という、いわばムーンセルと同種の存在であるという。観測者でありながら「stay night」UBWルートで人類粛清を行おうとしたのは、彼が受肉し確固たる存在として確立したからの模様。

能力

能力・強みを一言で言うならば「金に飽かした最強装備」。
その火力は平均的なサーヴァントの五倍以上とのことだが、「慢心王」とも称される彼が100%の 全力を出すのは非常に希。その為、想定外の事態や攻撃に弱く、格下相手にあっさり負ける事もしばしば。特にHFルートでは前二つのルートでの強さが嘘のようにあっさりと敗北した(黒化できなかったことから吸収されても配下に出来なかったりと一矢報いてはいるが)。

CCCではスキルの燃費が全体的に悪いので、考えなしにスキルを使用すると肝心な時にMPが足りなくて使用できず負けるという危険性が付きまとう。このあたりは慢心王の再現だろうか?

もちろん全力であればシリーズ最強クラスの戦闘力を誇る事には間違いなく、エルキドゥや万全のカルナぐらいしか相手にならない。能力的な相性もあり、単独でアルクェイドを打倒できる唯一のサーヴァントとされる。
洞察力や観察力は非常に優れており、他人の本質や能力はすぐに看破する。
CCCにおいては、アトラス院最後のホムンクルスであり人類最高峰の頭脳をもつといっても過言ではないラニとチェス勝負をして勝つほどの頭脳を見せつけた。ちなみに主人公のサーヴァントでラニに勝つことが出来たのは彼のみ。ただし同じくらいアホな行動をとったり、かなり間抜けな発言をして大恥をかくこともあるなど、まさに「バカと天才は紙一重」を地でいく男である。

TYPE-MOON作品における最高位魔術師のみが保有する『千里眼』を保有しており、その気になればあらゆる平行世界の可能性や未来までをも見通せることができるらしいが、自分の気に入らない可能性は「そんな世界線はありえんな」と一蹴するとのこと。CCCにてhollowで自分が建設した大型プール施設「わくわくざぶーん」を知っていたのはこれによるものと思われる。

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
遠坂時臣BBBAAEX
言峰綺礼(五次)BCCBAEX
岸波白野BCCAAEX
ティーネ・チェルクBBBAAEX
藤丸立香BCCBAEX


保有スキル

対魔力(E)魔術への耐性。無効化はできず、ダメージを軽減するのみ。言峰の魔力不足が影響しているようで、時臣がマスターだった時はランクがCだった。ただ、対魔術用の防具が充実しているためほとんど問題にはならない。
単独行動(A+)マスター不在でも行動でき、聖杯の泥を被った影響で多大な魔力を消費する時すらマスターのバックアップを必要としない。時臣がマスターだった時はランクがAで、多大な魔力を必要とする時にはマスターのバックアップが必要だった。
黄金率(A)人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命。一生金に困ることはなく、大富豪として生活していける。装備品の充実という形で役立っている。
カリスマ(A+)軍を率いる才能。最も優れた王と称えられただけありランクが桁外れで、ここまで来ると既に魔力・呪いの類である。
神性(B)3分の2が神という出自のため本来はA+相当だが、ギルガメッシュ自身が神を嫌っているためランクダウンしている。
コレクター(EX)「CCC」にて判明した新スキル。 より品質の良いアイテムを取得する才能。レアアイテムすら頻繁に手に入れる幸運だが、本人にしか適用されない為、マスターに恩恵はない。
バビロンの蔵(EX)『Grand Order』に登場した新スキル。「コレクター(EX)」からの昇格により習得する。名称からして「コレクター」の上位スキルではなく、当該スキルによって得た宝物を収める彼の宝物庫を指す可能性もある。


宝具

王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)

  • ランク:E~A++
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:-
  • 最大補足:1000人

ありとあらゆる財を収める宝物庫とそこへ繋がる鍵。
彼の代名詞とも言える宝具で、無数の宝具を雨あられと撃ち込む。
詳しくは該当記事参照。

天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)

  • ランク:EX
  • 種別:対界宝具
  • レンジ:1~99 / 1~999(CCC)
  • 最大捕捉:1000人

かつて混沌とした世界から天地を分けた究極の一撃。
乖離剣エア」から放たれる究極の空間切断であり、風の断層は擬似的な時空断層までも生み出す。
詳しくは該当記事を参照。

関連人物

生前

エルキドゥ
生涯唯一にして絶対の親友。彼と過ごした時間と思い出は、何にも勝る宝である。

イシュタル
執拗に求婚してきた女神。好意を向けられているが、エルキドゥと死別した原因なので最も嫌っている。
そのため彼女を彷彿とさせる、言い換えれば女の化身のような女性も激しく嫌っている。
が、FGOにおいては…?

stay night

セイバー
その在り方に興味を持ち、何度も求婚する女性。実は見た目も好み。

アーチャー衛宮士郎
その能力から「贋作者(フェイカー)」と蔑む天敵。

ランサー
同じマスターを持つサーヴァント。「駄犬」と蔑むも能力はそれなりに評価している。

間桐桜
彼なりに情けをかけた娘。HFルートでは図らずも引導を渡される。

hollow ataraxia

子ギル
若返りの薬を飲んで若返った幼年期の姿。性格はまるで別人かと思うほど『いい子』
同一人物なので根っこの悪質さは全く変わっていないが、それでも遥かにマシなのは覆し様のない事実。
実際、大人になった自分の性格の酷さ(当のギル自身が自覚済み)には本気で首を傾げていた。
なお、第四次~第五次聖杯戦争までの間はこの姿で過ごしていたらしい。

Zero

遠坂時臣
第四次聖杯戦争のマスター。しかし彼の魔術師然とした考えかたをつまらないと一笑し伏す。
時臣の方も一臣下として敬意を以て接しながらも、用済みになったら令呪を用いて即座に自害させるつもりだったが。

言峰綺礼
時臣の弟子。己のあり方に苦悩し答えを求め続けるその姿に興味を持つ。

イスカンダル
その在り方を「王」として認めた男。彼との決戦ではエアをもって雌雄を決した。

ランスロット
狂犬と嘲っているが、性能上相性は最悪で、天敵といえる存在だった。

EXTRAシリーズ

岸波白野
月の裏側で契約したマスター。最初は傍観の姿勢を示すも、終盤では「我が雑種」と認める。

カルナ
自分に匹敵する実力と気品を高く評価している。

アルテラ
陣営の将と据えるが別に敬ってもいない“雑種もどき”。
その在り方に色々思うところはあるようで、愉しんでいるような態度で接する。

strange Fake

ティーネ・チェルク
スノーフィールドで契約したマスター(2代目)。己の唯一無二の朋友の参戦や彼女がまだ幼い少女である事から比較的穏やかに接しており、一族の為に自分の感情を押し殺して来た彼女を導くような言動も多い。
逆に考えると、それまでのマスターや周囲の環境がよほど気にくわなかったと見える。
ちびちゅき!』における平和な世界でも交流は続いており、相変わらず彼女を気に掛けている…と言うより授業参観にて彼女が指名されない事に文句を言ったりともはや彼女の保護者的ポジションに収まっている。

真アーチャー
「王の財宝」の一斉掃射を無傷でしのぎ切り「弱い」と己を挑発した実力に興味を持つ。

Grand Order

オジマンディアス
カルデアで召喚されてからはお意気投合したびたび行動を共にしている。
だたし実は「王」としての在り方が正反対であり、どちらも自身を至上としているため、ギリギリのところで殺し合いを回避してるような無自覚綱渡りな間柄。

関連イラスト

ギルガメッシュ
英雄王


黄泉路
Fate/Zero本表紙


"Fate/Zero" ウルク第一王朝期
宴のローブ



関連タグ

Fateシリーズ サーヴァント アーチャー(Fate)

Fate/staynight Fate/hollowataraxia Fate/Zero Fate/strangeFake
Fate/EXTRAシリーズ プリズマ☆イリヤ Fate/GrandOrder

子ギル ギルガメッシュ(キャスター)
英雄王 慢心王 愉悦部 教会組 ラスボス

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