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しょうけら(ぬら孫)

しょうけら

『ぬらりひょんの孫』の登場人物。
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元ネタの妖怪は別ページで解説。⇒しょうけら

基本情報

性別
年齢不明
誕生日10月18日
身長185cm
体重74kg
声優斎賀みつき


概要

羽衣狐に仕える京妖怪の幹部。気障で大仰な言動が多いナルシスト。聖職者のような衣装に身を包んだ長髪の美青年に化けているが、その正体は様々な昆虫を混成したようなキメラ系妖怪の部隊を率いる。
「神の使い」を自称し、敵を断罪しようとする狂信者。羽衣狐に忠誠を誓い、畏敬を込めて「闇の聖母(マリア)」と呼んでいる。性格的にソリが合わないのか、同僚の茨木童子とは対立していた。1000年前の京妖怪の回想ではしょうけらの姿を確認できないため、後から京妖怪に加入した可能性がある。
花開院本家を襲撃し、27代目花開院秀元に致命傷を与え、花開院秋房青田坊を追い込むなど優勢に戦いを進めるが、花開院本家に滞在していた清十字怪奇探偵団を手にかけようとしたことで青田坊の逆鱗に触れる。剛力礼讃状態の青田坊が放った渾身の一撃が頭部にクリーンヒットして撃破された。その後の様子から見て、死亡したようである。

武器・能力

ロザリオ(十字架)が変化した十文字がメイン武器。日本刀を使っていた時期もあった。正体を見せてからは、触腕の先端に備わった鋭利な爪(しょうけらによれば針)も攻撃に使用する。
光を発する能力を持っており、「ひかりあれ」の言葉と共に強烈なフラッシュで敵を怯ませ、その隙を突いて襲いかかる。
花開院屋敷を十字状に爆破する広範囲攻撃も披露したが、光をビームのように放射したのか、槍から斬撃を飛ばしたのかは不明である。

関連イラスト

ケラのトリビア



関連タグ

ぬらりひょんの孫 ぬら孫 京妖怪

キャラクター
羽衣狐 茨木童子 鬼童丸 狂骨 土蜘蛛 がしゃどくろ 鏖地蔵
花開院秋房 青田坊

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