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じゅうそうびポーキー

じゅうそうびぽーきー

『MOTHER2』のボスキャラクターであり、かつての隣人ポーキーが正体不明のマシンに乗り込んだ姿。
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概要

ささいなすれ違いから生まれた数々の因縁の果てに、地底にある「最低国」で待ち構えている何か単眼の甲虫のような生体的なメカに乗り込んだポーキー。かつての臆病な戦いぶりが嘘のように、マシンに乗り込んだことで強気に攻めてくる。なぜ彼がこのような形でネスの前に立ちはだかったかだが、この時の彼の顔色が非常に悪い点を含め、ある人物の影響が強く見られる。

行動

  • たいあたり/とっしん - 偶数ターンに使用する。200程度のダメージを単体に与えてくる。ある人物と同時に襲い掛かってくるため、このダメージはかなりバカにならない。
  • とてもくさいガス - 奇数ターンに使用する。オフェンスを15前後低下させる。何度も受けると物理攻撃があまり使い物にならなくなるため、PSIやグッズによる攻撃を視野に入れること。


対処

ブレインショックが弱点なので、これやパラライシスで動きを止めると戦いやすいだろう。
ちなみにスピードがそこそこあるため、ペンシルロケット20はLv99でも装備でスピードを補強しないと3回以上必要。この状態でうさぎのおまもりで補強している場合2回でほぼ沈む。

関連タグ

MOTHER2 ポーキー
MOTHERシリーズのモンスター一覧 MOTHER2のボス一覧 ???

真相





































































・ネス!おどろいたか。ぼくだよ、ポーキーだよ。
 強いものの味方!ポーキーだよ。みっともない姿になったな。
 君達がここまでやっとたどりつくことは
 「知恵のリンゴ」がちゃんと予言してたことさ。
 …でも「知恵のリンゴ」の予言通りにはならないんだ。
 君達は倒れる。
 ギーグ様はもっと強い、もっと恐ろしいものになる。
 何故かって?ぼくさ…ぼくが、このポーキー様が
 ギーグ様に導かれてここに来たからさ。
 この事は「知恵のリンゴ」も予言しちゃいなかったんだぜ。
 …もうギーグ様は、いやギーグは悪の化身…なんかじゃないんだ。
 ギーグ自身にもコントロールできない「悪」そのもの…
 邪悪な力そのものになってしまったんだ。(戦闘前)

・お前達はすっかり英雄きどりでいるらしいけど
 ギーグ様にはむかうなんて8万年早いや!
 だいたい、ギーグさまのお姿さえ見えないで戦ってるなんて
 むなしいだろ!ハハハハ!
 この姿を見たらそれだけで腰をぬかすぜ!…ほんっとに怖いんだから。
 ちょっとだけ「悪魔のマシン」のスイッチを切って見せてやろうか。
 おどろけよ!
  (ギーグが本当の姿を現す)
 怖いだろ!おれだって怖いよ。
 ギーグはもう考える事すらできないし
 自分が何をしているのかも、もうわからないんだ。
 ギーグは自分の力のあまりの強さで自分の人格さえ破壊してしまったのさ。
 とんでもない力の大馬鹿野郎さ!ギーグは!
 けっけっけっ!ネス、エサになれよ…ギーグの!(第一段階→第二段階)

・けっけっけっけっ。お前達の力もそんなもんで精一杯だろ。
 この異次元空間に、正義の味方とやらはお前ら四人だけ…。
 誰にも知られず、宇宙のゴミになって消えるのを待つばかり…。
 くーっ、悲しい話だよ。涙がでるね。おれもドキドキしてるんだよ。
 …怖くてさ。この真っ暗闇に向かって助けを呼んでみるかい。
 ハハハハハ。
 ママーッ!って叫んでみろよ、ネス!ママーッ!パパーッ!
 おしっこもれちゃいそうに怖いよう!ってか。
 テレパシーでもなんでも使えるもんなら助けをよんでみればいいさ
 よわむしけむしの正義の味方さん!だーれも来ちゃくれないぞ。
 けっけっけっけっ…。はやく楽になりなっ!(第二段階→第三段階)
 ※このポーキーのセリフがギーグを倒すヒントとなっている。

・ネス!ぼくは、今はつまり、そのあえて逃げるような行動をとる。
 どこかの時代にもぐり込んで、ひとまず次のプランを練るつもりさ。
 縁があったら、また会うさ。シーユーアゲイン!
 ほんとにカッコイイのはどっちかな?!(戦闘終了)

彼がこのような形でネスと出くわした理由はギーグの影響を受けていたためである。
ギーグによる逆襲計画が失敗に終わることを予言した「ちえのリンゴ」も、ギーグに影響されて加勢したポーキーのことまでは予言できておらず、結果としてネスたちの勝率は1%という状況に陥り、ちえのリンゴの予言を大きく捻じ曲げかねないこととなった。

彼と戦闘になるのはギーグ第1形態の時。第1形態のギーグには攻撃が通用しないため、彼のマシンを攻撃するしかない状態である。
彼の手によってギーグを制御していた「悪魔のマシン」のスイッチが切られたのち、暴走状態に陥ったギーグ第2形態を倒すと再び彼は姿を見せる。
しかし、彼の挑発めいた言葉が、絶体絶命の窮地に陥ったネスたちに突破口を閃かせることとなる。

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