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はるかなレシーブ

はるかなれしーぶ

「はるかなレシーブ」とは、ビーチバレーを題材とした漫画作品。
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概要

まんがタイムきららフォワード芳文社)にて2015年10月号から連載されている。
作者は如意自在。
既刊は2018年6月時点で5巻。

琉球を舞台に、ビーチバレーに青春をぶつける少女達の姿を描く。
実は広島の(ゴムボールを中心とした)ゴム製品メーカー・株式会社ミカサが制作に協力している。

ソーシャルゲーム「きららファンタジア」に2018年8月30日から参戦している(2018年7月10日参戦発表)。

登場キャラクター

でかい。だが本人にとってはそう指摘される事は屈辱以外の何物でもない。
スポーツのセンスが高く、実はバスケットボールをかじった事がある。
ビーチバレーに魅せられ、のめり込んでいく。
実は、アソコでかい

かつてはビーチバレーの選手だった。だが身長が伸びず、過去のプレースタイルに縛られるあまりパートナーの遠井成美と上手くいかなくなり、さらに両親を亡くしてしまった事もあり、ビーチバレーをやめてしまった。
しかし、遥に引きずられる形でビーチバレーのコートに戻るハメになったが・・・・・・・・・。
アメリカ人の双子の姉妹。紅愛はやかましくてがさつ、恵美理はどんなときでも冷静沈着と、まるっきり逆。
だが、ビーチバレーの実力はかなりのものであり、琉球じゃ高校生の間では向かうところ敵無し、しかも日本にもその名をとどろかせている。
なお、表記は日本人風のものであり、正しくはそれぞれ「クレア・トーマス」、「エミリ・トーマス」。どこぞの在日ドイツ系アメリカ人タレント「Nスタ」のメインキャスターを務めるアイルランド人かよ。
かなたのかつてのパートナー。かなたとのコンビ解消後クレアと組んでいた時期もある。
中学卒業を機に琉球を離れ日本(本土)に渡り、京都府の高校に進学した。
成美の現在のパートナー。成美とのコンビは高校生日本一の実力の持ち主。
元々はバレーボールの選手だった。ビーチバレーに転向した際、バレーボールで高校に入った格好であった(いわゆるスポーツ推薦)ため「優勝出来なかったら学校やめる」と退路を断って挑んだ。
元子役タレント。子役時代にあるソフトドリンクのイメージキャラクターを務めて人気を博したが、本人にとってはそれは黒歴史となっている。
この人がビーチバレー部に入部したおかげでビーチバレー部は正式な部活として認められた(これまではバレーボール部の一セクション扱いだった)。
ただし組む相手がいないためマネージャー的ポジションに収まっている。
  • トーマス・マリッサ(CV:庄司宇芽香)
クレア&エミリ姉妹の母。アメリカでビーチバレーのコーチをしているが、琉球でジュニアのビーチバレーのコーチをしていたことがある。かなたと成美はその頃の弟子。
琉球に残してきた娘達の頼みで、はるかとかなたを鍛え直すために再び琉球にやって来た。
なお、こちらも本来の表記は「マリッサ・トーマス」。

アニメのみ登場

  • 比嘉ソラ(CV:山田栄子)

遥とかなたの母方の祖母。ただし原作でも(姿と名前は出て来ないが)一応いることはいる。

かなたが飼育している

TVアニメ

2017年7月にテレビアニメ化のアナウンスがなされた。
さらに2018年3月には、放送時期も発表されている。

アニメーション制作はC2C。2018年夏アニメとしてTOKYOMXKBS京都サンテレビAT-XおよびBS11、ついでに六本木三丁目のお友達約2局、おまけに赤坂のお友達約1局にて放送。

実は主題歌とエンディングテーマが放送されたのは第3話からであった。第1話ではエンディングテーマを使用せず、主題歌をエンディングテーマ兼用で使用するパターンは深夜アニメではしばしば見受けられるが、主題歌・エンディングテーマをどちらも第1話ばかりか第2話でも使用しなかったのは、まさに異例中の異例であった。
なお、第7話では特殊オープニングを採用したため主題歌の差し替えが行われて、第8話ではエンディングフィルムを使わなかったためまたしてもエンディングテーマを使用しなかった。さらに最終第12話では、オープニングフィルムを使用しなかったので主題歌は使用されていない。

制作スタッフ

監督窪岡俊之
シリーズ構成・脚本待田堂子
キャラクターデザイン・総作画監督小田武士
音楽ラスマス・フェイバー
アニメーション制作C2C
製作はるかなレシーブ製作委員会


関連動画



関連項目

ハイキュー!!(本作同様株式会社ミカサが「制作協力」を行っている。また、第2シリーズのみ東京都での放送局が本作と同一)
2018年夏アニメ
バレー漫画/ビーチバレー

外部リンク

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