ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

サイレントヒル2に登場するクリーチャー。

アンジェラ・オラスコの父に対する記憶がクリーチャーとして具現化したもの。

「アブストラクト」は「抽象的」の意味であるとよく知られているが、「理想」の意味もあり公式では「理想的な父親」の意味とされている。

アンジェラの境遇及び後述のこのクリーチャーの形態の意味するところを考えると実に皮肉な名前と言えよう。


四角い板の上に人型の肉塊(ベッドの上でうつ伏せになっている人間と、それに背後から覆い被さっているもう一人の人間のようにも見える)が張り付き、男性器のような形状の口を持った不気味な形態をしている。攻撃時には後ろ足で立ち上がり、身体ごとのしかかるような形で体当たりを仕掛けてくる。


迷宮通廊の一室でアンジェラに迫っており、部屋へ侵入したジェイムスに襲い掛かってくる中ボス的な存在。後に訪れるホテルでは雑魚キャラに降格し、弱体化した個体が複数登場する。


その正体は明言されていないが、アンジェラは父親からの性的虐待を受けていたことが示唆されており、このクリーチャー自体が彼女の過去を象徴するものであるという設定から、「うつ伏せになったアンジェラを後背位レイプする父親」がモチーフであることが推測できる。

このクリーチャーと交戦する部屋が、壁に空いた無数の穴の中で棒のようなものが前後に動いているという異様な様相となっていることも、その考察を補強している。


本来、アンジェラとジェイムスに見えている『世界』の形は異なり、アンジェラにはクリーチャーの姿が見えていなかったのだが、両者がイメージした世界が共通点を見出したために、ジェイムスもこの敵に対峙することができたとされる。


最初に遭遇した時とその後ホテルでは弱体化してるのは、アンジェラとジェイムスではその体験と記憶に大きな差が有るためだろうか?


関連タグ編集

サイレントヒル2

関連記事

親記事

サイレントヒル2 さいれんとひるつー

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 69250

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました