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アリウム・ギョウジャン

ありうむぎょうじゃん

アリウム・ギョウジャンとは、TVアニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の登場人物である。

CV:田中完

人物像

火星の活動家団体「テラ・リベリオニス」の代表を務める活動家。
クーデリア・藍那・バーンスタインの恩師の一人でもあり、当時無名だった彼女をノアキスの七月会議に登壇させ、その名を広く知らしめた。
彼もまた、クーデリアや他の活動家達と同じくノブリス・ゴルドンの後ろ盾を得て活動していた。

クーデリアがアドモス商会を設立しその経営に専念し始めて以降、テラ・リベリオニスは運用が立ち行かなくなり、組織再興の為クーデリアに取り入ろうとしたが、彼女は既に明確なビジョンの下に活動を行っていた事もあり、交渉は決裂。結果として宇宙海賊「夜明けの地平線団」と結託し、クーデリアの命を狙い、彼女と間接的に対立する事になった。
しかし、夜明けの地平線団が鉄華団及びギャラルホルンとの戦闘で壊滅し、パトロンであったノブリスからも完全に見放される。そして、彼の下に押し入ってきたオルガ・イツカから海賊との戦闘で生じた被害を請求され、その結果三日月・オーガスの手によって射殺された。この時4発も撃たれている。
彼の死後、テラ・リベリオニスも構成員が全員ギャラルホルンに身柄を拘束され、組織は事実上の壊滅に陥っている。
彼の死に際し、クーデリアは鉄華団の手を血で汚してしまった事を悔いる一方で、自身を裏切ったかつての恩師の死についても悼んでいた。

また、後にノブリスは終盤で奇しくもアリウムと同じく鉄華団のメンバーの1人に4発撃たれて命を落としている。

関連項目

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ クーデリア・藍那・バーンスタイン ノブリス・ゴルドン

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