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アーノルド・ベックマン

あーのるどべっくまん

『Fate/Grand Order』内の期間限定イベント「深海電脳楽土 SE.RA.PH」に登場するキャラクター。
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概要

ゴールデンウィーク藤丸立香たちが過ごすことになる海洋油田基地セラフィックスの所長秘書の男性。いわゆる一般職員。

裏面を経由してブレスト・バレー(管制室)に到達した主人公一行が見つけた最後の生存者。本来管制室は魔神柱が巣食っているが、とある原因で攻撃して来なかった為生存。魔神柱を退けた主人公一行と合流、教会に戻る。

自分より地位が低いとその人を覚えないタイプの人。実際マーブルを忘れ、外でなんとか救援を呼ぼうとする彼女を死んだと思い込み、再会した時も瞬時で名前を呼べなかった。

関連タグ

Fate/GrandOrder 深海電脳楽土_SE.RA.PH
Fate/GrandOrderの登場人物一覧

以下、イベントシナリオに関するネタバレがあります。
















































































2030年までレイシフトしたセラフィックス、もといSE.RA.PHの中でセラピストに惑わされ、彼女を中心とした共依存団体を結成。それから彼女に誘導されたように、一人ひとりメンバーを処刑していく。そうして残存職員の中で職位が最高になった。

実は小物でクズな性格であり、主人公に救助された後はアルターエゴへ非常に強い嫌悪感を表し、メルトリリスが廃棄場リジェクション・カーフに落ちた時も、彼女やパッションリップが何度も脱出に協力している事にも関わらず「処理しなければならないあんな怪物を(こんなにあっさりに)処分できて良かった」の類の暴言を吐いてる。主人公のことを「カルデアからのマスター兼救助者だから」と礼儀正しく接したが、彼/彼女の命令に対する反応に逆ギレしてマーブルに当たった。

そして時は流れ、SE.RA.PHで行われた聖杯戦争も最終局面。主人公達からの情報で一刻も早く天体室に行くべく主人公を呼び戻そうとしたが、当然主人公はメルトリリスを救うべく戻るはずもなく、通信で功労の揉み消しの脅しを掛けても一方的に切断される。(もっとも、人理修復の名誉すら眼中にない彼/彼女にとってレッテルなぞ今更だが)

教会でどうやって命令を聞かせるかと焦ってるところ(この時トリスタンは彼の命令で主人公の所に向かっている)、マーブルと共に本来の使命である「セラフィックスで行われるシステム・アニムスフィアに関わる実験関係者の抹殺」を果たしに来たデトロイトのアーチャーに銃殺された。
ちなみにこの時、彼に管制室隣の医務室に保管されている『Bトキシン8型』なる毒物を持って来させようとした事から、薬物を使ってでも命令を聞かせようとしていた模様(ただし、シールダーとの契約効果であの静謐の妄想毒身すら「痺れた」程度で済んだ主人公に対して効果があるかどうかも疑問だが)。

なお、天体室の存在を知らないあたり、単なる普通の職員らしい(シナリオにおいて天体室がいるところを「不明の空洞と表現した」事があったので、おそらく実験の事を知らされてない油田基地としての事務方だろう)。

真・関連タグ

小物 人間のクズ 吐き気を催す邪悪(ゲーム系)

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