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オニキスの老人

おにきすのろうじん

オニキスの老人とは「エンジェル・ハウリング」における登場人物たちである
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概要

メルソティ・キューブネルラに仕える老人たち。
イーシス・オニキス、キザク・オニキス、トリュー・オニキス、リス・オニキスの四人を指す。
血縁はないが義兄弟、戦友として何十年も戦ってきた。全員黒い衣服で顔にも黒布をまきつけている。
4人とも手だれの念糸使いにして精霊使い。あらゆる状況を想定し予め役割を決めて戦う老練の兵士。
帝国の真の支配者を精霊と位置づけ、その際たるものである精霊アマワを生涯をかけて滅ぼす事を目的としている。

プロフィール

イーシス、キザク、トリューの3人は帝国統治の最も初期に黒衣部隊の教官を勤めたことがあり、リスは当時の軍属精霊使い筆頭だった。
彼らは帝国侵攻の最初期に植民地になった国の軍人。その後、戦乱の中で奴隷兵の身分から軍の最重要ポストまで登り詰めた。
退役後、能力を惜しんだメルソティが配下として招聘する。ただしリス・オニキスは当時現役だったこともあり密約にとどめざるを得なかった。

その他

精霊に抗う力があることを証明するため帝ではなく弟帝に仕えている。
またそのことを理解してくれている弟帝に忠誠を誓う。
イーシス・オニキスは老人たちのリーダー格。背の高い一番年かさの老人である。
最古の精霊の一つ戦精霊イシュカルリシアを扱う。フリウの破壊精霊ウルトプライドと互角に渡り合った。

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