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カリーノ・コニ

かりいのこに

中野シロウによるキャラクター、また、それを主人公とする物語。

概要

イタリアの小さな村・カリーノ村に住む、ウサギの男の子「コニ」をはじめとする動物キャラクターたちの物語。タイトルのカリーノ (carino) は「かわいい」、コニ (coniglio) は「野うさぎ」を意味する。
2004年に絵本として書籍化され、2014年にはテレビ東京でアニメ化された。

登場キャラクター

コニ
森のハズレの一軒家に引っ越してきたウサギの男の子。極度の人見知りだけどさみしがりやという面倒くさい性格。いたずら好きでダンス大好き。踊りだすと周りが見えなくなる。考える前に思いつきのまま行動してしまうので、頻繁にトラブルになる。
トビー
コニの友達のネズミ。努力家で勤勉。清掃夫の仕事をしており、よく広場の時計台を磨いている。コニのいたずらや失敗のために毎回ひどい目にあう(特に1話では死にかけている)が全く怒らない。緊張状態でコニにおどかされた時はさすがに泣きだした。
ビアンカ
キツネの女の子。少しワガママな性格。優しいトビーに惚れているが、毎回コニのデリカシーのない行動に邪魔され一向に上手くいかない。コニのいたずらに対して本気で怒るのは彼女だけである。
ファビオ
ビアンカの兄。おしゃれなイケメンキツネだが妹には弱い。ファッションデザイナーをしているらしく、染色アーティストのセルと取引がある。
ブルー
メッセンジャーの青い。一軒家に初めて入ったコニをいたずらでおどかして証拠写真を撮った。コニの両親も同じいたずらに引っかかったことがあるようで、同様の証拠写真が飾ってある。公式の紹介では「おせっかいおばちゃん」であるとされ、頻繁にコニの様子を見に来ている。
タオ
とても重い甲羅を背負った無表情なカメ。話しかけても反応しないどころか、押しても引いても一向に歩みを止めない謎の存在。初めてコニと絡んだときは甲羅からロケットが出てきて飛んでいった。
夜には巨大タオと無数のタオが空に打ち上げるが、驚いたのはコニだけで他の住民は花火を見るかのように楽しんでいた。
フランコ
力自慢のクマ。大工道具を持ち歩いている。街中ではアイスの移動屋台を出していた。決めポーズで背後に炎のエフェクトがはいる、ショックを受けると雷のエフェクトがはいる、など表現豊か。
ビアンカに気があるようで、コニが写真を壊すとキレてコニの家を解体しだした。
ハリー
トビーの知り合いのハリネズミ。川岸にテントを張ってスナフキンのような生活をしている。普段は物静かだが、魂な曲を奏でるエレキ弾きのロッカー。背面ギターや歯ギターも使いこなす技巧派。
セル
地下の洞窟にいる紫の大蛇。染色のアーティスト。
グーフォ
時計台にいるフクロウ。入ろうとするものに警告を与える。一話で時計台を壊されて以来いたずら好きのコニを特に警戒しているが、清掃夫のトビーなら入れる、と気付いたコニが「掃除に来た」と言ったため中に入れてしまい、また壊されるハメになる。
ロベルタ
コニの姉。垂れ耳ウサギ。普段は優しいが怒らせると怖い。
ロベルト
コニの兄。自称世界一のハンサムウサギ。

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