クラリス(ヒューマンバグ大学)
くらりすひゅーまんばぐだいがく
「私の名前はクラリス。フィリピン人」
2021/07/24に投稿されたフィリピン人。
三ヶ月前に雑誌デビューをしたフィリピン出身のグラビアアイドル。
しかし、これからの時期にコロナウイルスが襲来。政府によるロックダウンが決定され外出禁止に、そして仕事は無期限延期になってしまう。そのため、生活が体たらくな毎日を送ってしまい運動もしなくなっていた。(しかし、それでも美しいスタイルはそのまま。)
そんなある日、生活の必需品であるトイレットペーパーが底を突きてしまう。国民外出禁止のあおりにより配達スピードが激減し到着予定も4日もかかってしまう。(しかも彼女は食が太くなり便通もよかった。)一応、某国民のように素手で拭うという方法があるが、当然彼女は、
「けどその手でポテチを食べるというの!?ありえない・・・・・・」
と憤り、そして、「外で買いに行くしかない!!」と外出を決意。
閑静な街を困惑しながら商店街を目指し歩くと街の一角に人影を見つける。なにか情報が聞き出せるかもしれないと思い話しかけることにした。・・・が、しかしそこにいたのは・・・
「おい・・・貴様何をしている?」
そこにいたのは外出禁止令を国民に護らせるために配備されたイカつい警備員だった。ネットの情報で『外出しただけで警棒で殴られる』を知った彼女は「ごめんなさいごめんなさい」と必死に謝った後、正直に事情を話したが・・・
「馬鹿が!コロナで死にたいのか!ケツなんて手で拭け!!」
と無情に言葉を叩き潰されてしまう。警備員は根性を叩き直そうと殴ろうとしたが、
警備員「あ・・・やっぱやめた」
クラリス「え・・・・・・?」
警備員「貴様はここでスクワット300回の刑だ」
クラリス「ス スクワット?」
と、意外な刑罰に彼女は困惑。(しかし警備員の表情から明らかにセクハラしたい魂胆が見え見えだった。)しかし、痛い思いをしないなら文句は言えないと彼女は必死にスクワットを始めた。
しかし、自粛期間で完全に緩んだ足腰に容赦のない負担がのしかかり、40回を過ぎた時点で足に感覚はなく痙攣し始める。さらに警備員が無理矢理彼女を押し込む。ここで音を上げれば警棒で殴られるかもしれないと恐怖が自身を支えてくれた。そしてちょうど100回目、沈めた身体をあげようと踏ん張った時だった・・・
ブツリ
突如、頭の中で何かが切れる音がした。そして彼女は昏倒、病院へ運ばれたがそのまま息を引き取った・・・。
しかも、この時の彼女の顔は顔面蒼白で鼻血を出してアヘ顔というおぞましい表情であった。
後にこの事件はネットで話題となったが、なんと、フィリピン警察はこの事件をしらを切りお咎め無しだった。
最後は警官たちの無慈悲な横暴を上から怯えながら見る彼女の姿がそこにいた・・・。
動画タイトル名は『【実態】死ぬまでスクワット事件…警察がグラドルを凌辱。最後は脳梗塞。』上記の通り外出禁止令を無視して外出したことにより、フィリピン警察により懲罰としてスクワット300回させられて100回目に達した直後、脳梗塞を起こし死亡してしまうという衝撃的な動画内容であり、警官はお咎め無しという胸糞な動画内容に視聴者をトラウマにさせた。
今後、彼女を再登場してほしいと望む声も今でも上がっている。(一応、死亡しても何度も登場している園田圭一がいるので可能性はある。)