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クロスギア

くろすぎあ

クロスギアとは、TCGデュエル・マスターズのカードの種類の一つである。
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概要

カードの種類の一つで、クリーチャーに装備することによって、そのクリーチャーに能力を与える武器のようなカード。イラスト枠が五角形になっている。クロスギアをバトルゾーンに出すことを通常は「ジェネレート」と呼び、装備することを「クロス」と呼ぶ。
転生編で登場し、不死鳥編から極神編までは姿を見せなかったが、戦国編で大々的に復活した。サムライ種族を持ったクロスギアが登場したのも戦国編である。
クリーチャーと同じく、一度バトルゾーンに出せば、破壊されたり何らかの効果でバトルゾーンを離れるように指示されない限りはバトルゾーンに残り続ける。もちろん、クロスしたクリーチャーがバトルゾーンを離れても、クロスギアは場に残る。また、一部にはクリーチャーにクロスされていない時に効果を発揮するクロスギアも存在する。
クロスギアのジェネレートおよびクロスは、基本的にクリーチャーの召喚などと同様の手順を踏み、メインステップにコストを支払うことで行われる。ただしジェネレートとクロスのそれぞれにコストを支払う必要があり、すでにクリーチャーにクロスされているクロスギアでも、コストをもう一度払えば再度別のクリーチャーにクロスすることが可能。その際元のクリーチャーからはクロスが解除されるため、1つのクロスギアを複数のクリーチャーにクロスすることはできないが、逆に1体のクリーチャーに複数のクロスギアをクロスすることはできる。

背景ストーリーでの扱い

転生編

転生編の時代に開発され、使用されるようになった魔道具。
最初はクリーチャー達に畏敬の念を持って扱われていたが、次第に畏敬の念が忘れ去られ、
その性能はとどまることを知らずに発展し続けた。
そしてその果てに、「最終魔道具」と呼ばれるクロスギアから進化する五つの進化クロスギアが創り出された。
しかしあまりに強力すぎた力はとても制御できるものではなく、これらの暴走によって大地が焼け海は荒れた。
遂には暴走を続けるクロスギアが衝突。その膨大なエネルギーによって時空の裂け目『ユニバース』が出現。
あらゆるものをブラックホールのように飲み込むユニバースによって世界は『フィオナの涙』や『アカシック・スリー』など僅かな名残を残して消滅。
かろうじて生き残った者たちは僅かな希望に縋って禁忌とされた東方血土への移住を決断した。
クロスギアは再び恐怖の対象となり自然と忘れ去られ、戦国の世が訪れるまで忘却の彼方へ封印されることとなった。
ユニバースによる未曾有の大災害は一万年後の不死鳥編の時代にまで続く事になる。

戦国編

サムライ達の武器。
サムライの最終兵器である超銀河剣_THE_FINALが開発されるなどこの時代でもクロスギアの開発・発展は行われ続けているようであり、
後に超銀河剣 THE FINALが「サムライの魂」と評されるなどサムライにとって貴重な存在だと思われる。

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超銀河剣_THE_FINAL

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