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グラビティフォールズの登場人物一覧

ぐらびてぃふぉーるずのとうじょうじんぶついちらん

海外アニメ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ>怪奇ゾーングラビティフォールズ』に登場するキャラクターの一覧である。
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海外アニメ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』に登場するキャラクターの一覧です。
CVは「原語版/日本語吹替版」で記載しています。

レギュラー

ディッパー・パインズ(Dipper Pines)

CV:ジェイソン・リッター/泰勇気

Dipper


本作の主人公。メイベルの双子の弟で、年齢は12歳。
ある日スタンの言いつけで森に入った際、表紙に「指が6本ある左掌の印」の付いた不思議な本を手に入れる。本にはグラビティフォールズで起こる怪奇現象について書かれており、それに興味を持ったディッパーは本の著者を探すと共に怪奇現象に立ち向かっていく。
知識が豊富で何事にも計画を立ててから行動する慎重派だが、ややマイナス思考なところがある。スタンの店で働くウェンディに恋愛感情を抱いており、ときには彼女への恋慕から怪奇現象を悪用することも。

メイベル・パインズ(Mabel Pines)

CV:クリステン・シャール/原島梢

Mabel with Waddles


もう一人の主人公。ディッパーの双子の姉。
弟に比べると非常に明るくプラス思考の持ち主で、独特の感性を持つ個性派でもある。歯には矯正器具を付けている。
グラビディフォールズで起こる怪奇現象についても楽観的に捉えており、異様な状況を楽しんでいることも。異性に惚れやすくアプローチも強引なところがあるため夏休み中に付き合った男子は少なくなくとも全員破局しており、記憶を消去したいほどにそのことを引きずっていた。

スタン大叔父さん(Grunkle Stan)

CV:アレックス・ハーシュ中村浩太郎

Pines


本名は「スタンフォード・パインズ」。
パインズ姉弟の大叔父で、グラビディフォールズでミステリーハウスを経営する老人。ただし、展示物のほとんどはインチキや盗品ばかりで、グラビティフォールズを訪れる観光客を相手に荒稼ぎする詐欺師である。加えてケチでもあり、たまにディッパーとメイベルに仕事を手伝わせる事もある。
商売の手口こそあくどいが子供達を大事な家族と思っており、物語当初ディッパーの言う怪奇現象にマトモに取り合わなかったのも、実は子供達を危険な目に遭わせない為だった。
またディッパーには度々辛く当たる事があるが、これも彼を鍛えようと思っての事。ディッパー失恋の際は新しい相手を見つけてやろうと率先して協力もしている。
物語序盤から、姉弟はじめ他者に決して語ることのない秘密を抱えており、人知れず自販機裏に設置された隠し部屋に出入りしたり、背中のアザ(ディッパーたちは刺青と呼んでいる)を詮索されることを極端に嫌がったりと不可思議な行動が多々見られたが、後に彼の私室に潜入したディッパーたちにより、その重大な秘密が明らかになる。
本編のネタバレ含む詳細はコチラ

スース(Soos Ramirez)

CV:アレックス・ハーシュ/伊丸岡篤

スースとディッパー


スタン大叔父さんの店で日々ただ働きをしている青年。
大柄な体格で、前面に「?」、背面に「STAFF」と書いてあるTシャツを常に着ている。
ディッパーとメイベルの怪奇現象の探索にもよく協力しており、彼らに危険が及ばないように面倒をみている。温厚で優しい好青年だが、どこか抜けたところがある。
シーズン2の25話で従兄弟に先に結婚されたことを危惧してメイベルに彼女探しを手伝ってもらい、メロディという女性に出会った。彼女がグラビティフォールズを去ることになってからはライブチャットを通して交友を深めている模様。

ウェンディ・コーデュロイ(Wendy Corduroy)

CV:リンダ・カーデリーニ/久嶋志帆

Wendy


スースと同じく、スタン大叔父さんの元でアルバイトとして働いている少女。15歳。
勤務態度は不真面目で、よくディッパーやメイベル、地元の不良友達と悪ふざけをして遊んでいる。
ディッパーが密かに想いを寄せている人物であったが、ウェンディは彼の気持ちを以前から気付いており、友達関係にとどまることを説いた。かつてはロビーと付き合っていたが段々と感情が冷めていき、別れ話をしようとする度に彼から知らず知らず催眠術をかけられ改心していた。しかし後にそれを知ってやっとロビーを振り、以後も続く彼からのしつこい復縁メールにうんざりしている。またロビー以外にも男性経験は豊富であることが判明した。
実家は木こりであり、家族には父と3人の弟2人がいる。コーデュロイ家琉の育児により身体能力が高く、戦闘面では度々助力になっている。なお、母親は最終回まで登場していない。

よったん

CV:ディー・ブラッドリー・ベイカー/浅利遼太

よったんと帽子


原語版での名前は「ワドルズ」。メイベルが溺愛するブタで体重は6.8kg。
ミステリーハウス前で開かれた移動遊園地において、メイベルが「体重を当てたらその豚を差し上げます」と謳う露店で見事体重を言い当てて引き取った(実は店主が口を滑らせたのをメイベルが聞き逃さなかっただけ)。名前の由来は「よたよた歩く」ところから。
しかし、ディッパーが的当てのボールで誤ってウェンディに怪我をさせた事実を修正するために、未来人のブレンディン・ブランディンの持つ時間移動装置で過去を何度もやり直し、その最後の手段としてメイベルが彼に協力したことにより出会いのタイミングがズレ、よったんはパシフィカのものになってしまう。ひどく落ち込んだメイベルを見かねたディッパーにより再び過去に戻り取り戻された。

準レギュラー

マクガケットじいさん

CV:アレックス・ハーシュ
フルネームは「フィドルフォード・H・マクガケット」。
ガラクタ置き場に住んでいる奇行の目立つ謎の老人。周囲からも変人扱いされているが、時折ほんの気まぐれで物凄い発明をする。息子は湖の管理員をしている。
長らく謎に包まれた存在だったが、シーズン2の27話にてディッパー達により昔のまともだった頃の記憶を一部取り戻す。それによるとかつては他方から来た研究者の助手(本の著者)をしており、良かれと信じて設計された装置の製作を手伝ったがある出来事により装置は非常に危険なものだと知る。その記憶を頭の中から抹消するための光線銃を作り、自らが実験台となり試射。実験は成功し、「見えない目の秘密結社」を立ち上げてグラビティフォールズの怪奇現象を目撃してしまった人々の記憶を随時消去させていた。しかし銃には副作用があり、嫌な出来事を目撃し何度も照射させる度に段々と精神が崩壊していき、現在の奇行を繰り返す老人にまで成り下がってしまった。
最終話では製作した発明品の数々の特許が認められて大金持ちになると共に、売り出されたノースウェスト家の屋敷を買い取った。

パシフィカ・ノースウェスト

パシフィカ嬢


CV:Jackie Buscarino/須藤沙織
裕福な家の生まれの女の子。
1863年にグラビティフォールズを開拓したと言われている人物ナタニエル・ノースウェストの玄孫。由緒ある家系であるせいか、その性格は高慢で高圧的。
ミステリーハウスで開催されたダンスパーティでメイベルとダンス対決を行い、以降なにかにつけてメイベルと張り合おうとする。後にディッパーたちの探索により、グラビティフォールズを開拓したのは別の人物という書類を渡されて一家の境遇を知ることになる。

グレンダ & キャンディー

グレンダ&キャンディー


CV:Carl Faruolo/北村謙次(グレンダ)、ニキ・ヤン/森千晃(キャンディー)
ミステリーハウスのダンスパーティでメイベルと知り合った2人組の女の子。
グレンダは男子顔負けの巨体を誇る声の低い少女で、見た目に違わず腕っ節も強い。キャンディーは恥ずかしがり屋でどこか頼りなさげな韓国系アメリカ人の女の子で、眼鏡をかけている。パシフィカにも臆さずダンス対決に挑んだメイベルを称賛し、以降はお泊り会を開いたりハロウィンの仮装パーティをするほどまで打ち解ける。

ロビー・V

無題


CV:T・J・ミラー
ウェンディの友人の一人のゴスの少年。バンド活動をしており、ギターが非常にうまい。
パインズ姉弟とは、ウェンディ含む友人たちと廃墟探索へ出かける際に彼女についてきたことで知り合った。ウェンディに気があり、同じく彼女を慕うディッパーと何かと衝突している。第9話でウェンディに告白しボーイフレンドとなるが、数々の出来事を経てウェンディと別れる事になる。諦めきれず自作のラブソングで気を引き寄りを戻しかけるも、そのラブソングが実は自作の物ではなく、尚且つ洗脳を目的とするものだという事がウェンディにバレてしまい愛想を尽かされてしまう。
その後も未練を残し彼女にしつこくメールを送るなどしていたが、第29話にてメイベルがラブ・ゴッドの元から盗み出した薬によってつるみ仲間のタンブリンに惚れ込み付き合い始める。
家は葬儀屋をしているが、両親は職業名に似合わず気さくでひょうきん。

ブラブス保安官 & ダーランド

グラビティフォールズ地域を担当している保安官とその部下。
小柄でずんぐりとした黒人がブラブス、ひょろ長いつながり眉毛の白人がダーランド。非常に仲が良く、ときには公務そっちのけで遊びほうけていることも。
実は政府から秘密裏にグラビティフォールズ誕生の真実を隠蔽する特別任務を請け負っており、真の開拓者であるクエンティン・トレンブリー3世の所在を追い求めていた。

リル・ギデオン

Big Red


CV:Thurop Van Orman/河田吉正
ミステリーハウスの商売敵で、超能力少年として巷で話題となった少年。
予知・読心・サイコキネシスなどの超能力を披露するも、上記2つはインチキで、サイコキネシスは首から下げたペンダントによるもの。パインズ姉弟が敵情調査に訪れた際にメイベルに一目惚れし、彼女を何度かデートに誘う。嫉妬深く且つ思い込みが激しい性格で、ディッパーを介してデートを断られると、彼がメイベルとの仲を引き裂いたと決めつけ敵視するようになる。また非常に我儘でもあり、父親からも「怒らせたら手がつけられない」と恐れられるほど。一方で、他人の前ではぶりっ子を演じる狡猾さも併せ持っている。
実は、ディッパーの持つノートと同じ形で数字の「2」が書かれた本を持っており、本を揃えることで異世界への門が開き絶大な力を得られると考えていた。
シーズン1の20話でついに町の人々に今までの悪行を知られ、刑務所に送られた。そこで仲間を作り、隠れて持っていた本の破れたページに書かれたビルを呼び出す呪文で再び彼を召還し、囚人仲間を率いて脱獄。玉に囚われたメイベルを助けるため車を調達しようとガレージに来たディッパー達をビルの言いつけにより待ち伏せし、行く手を阻む。ディッパーを始末することでメイベルを手に入れられることをビルに約束されていたが、メイベルにしつこく執着し逆に彼女を苦しめていた自分の行いをディッパーに説教されて改心し、彼と共にビルに立ち向かうようになる。
背丈はディッパーたちよりさらに小さく、髪型はシルバーブロンドのリーゼントヘアー。

ブレンディン・ブランディン

第9話に登場。
怪しいタイムトラベラー。西暦207012年からやって来た。ちょっと休憩しようとして「廻る樽」で遊ぼうとすると、スースにベルトを外すよう注意され、彼に預けるが、スースが目を離した隙にベルトをディッパーに持っていかれてしまう。ラストシーンで、(ディッパーはそのベルトに付いていた巻尺型のタイムマシンをディッパー自身の都合のいいように濫用するが、その)タイムマシンの濫用による罪をブレンディン自身が全てかぶることになった。
第28話にて再登場し、西暦207012年にてタイムベイビーによる裁判の結果、勝利者はどんな願いでも叶える事が出来るという西暦207012年のゲーム「グロブナー」を行う事となり、自分に濡れ衣を着せたディッパー&メイベル姉弟をゲームの対戦相手に指名するも敗北。しかし、ゲームに勝利したディッパーとメイベルの願いによってタイムトラベラーに戻ると同時に髪の毛を生やさせてもらった。
シーズン2の37話で三度再登場したがその時はビルに操られており、ディッパーと離れ離れになることに酷く落ち込んでいたメイベルから「夏を永遠に続けられる」としてリフトを奪い、ビルが現実世界に現れることができる裂け目を開いてしまう。

宿敵

ビル・サイファー

CV:アレックス・ハーシュ/安達貴英

"The Slip Up" or "Summer's End"


本作におけるディズニーヴィランズ
スタンの脳内からミステリーハウスの権利書が収められた金庫の暗証番号を探るため、ギデオンがノートの呪文で召喚した悪魔。金色に光る三角形に一つ目と手足を付けたような姿をしている。ふざけた言動と共に強力な力を持ち、ノートの著者からも「今まで出会った中で最も危険」と強く警戒されている。

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