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グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-

ぐんぐにるまそうのぐんしんとえいゆうせんそう

『グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-』とは、2011年5月に発売されたSTING制作のシミュレーションRPG。
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概要

STINGDept.Heaven.EpisodesシリーズにおけるエピソードⅨタイトルである(ただし、実質的な発表タイトルとしては第4作目にあたる)。対応機種はPSP、CEROレーティングはBで12歳以上対象。
一線を画す変態的…ではなく革新的なゲームシステムと、ファンタジーに現実を織り込んだようなストーリーの二つを軸に、『タクティクス史上、最も深淵なる戦記物語』と銘打っている。また、BGMにドット、マップやキャラクターデザイン、演出なども、細かいところまで作りこまれているので何かと見るべきところは多いだろう。

ストーリー

「今日から、君は僕らの“仲間”だ」
レオニカの少年ジュリオは、帝国商人から“強奪”した少女アリッサを、レジスタンスの仲間に誘う。民族の隔たりを越えたジュリオの言葉に、アリッサの心は揺れ動く。
遥か古の時代から、ガルガンディア帝国に根付く民族紛争。 支配民族“ダルタニア”が皇帝の庇護のもとに大いなる繁栄を極める裏で、呪われし民"レオニカ"は永きにわたり迫害と抵抗の歴史を刻んできた。
戸惑いながらも頷くアリッサ。 しかし少女の“血”は、その意思とは無関係にダルタニアの軍勢を引き寄せる。
貧民地区エスパーダに操り広げられる、容赦のない虐殺。抵抗のレジスタンス、圧倒的戦力差、つぎつぎに倒れる仲間たち。絶望の淵でジュリオが死を覚悟したそのとき―突如、“それ”は、飛来する。
魔槍グングニル―太古の戦神・軍神を漆黒の刃に宿す、絶対にして壮絶な“力”。
血塗れのジュリオは魔槍を手に戦場を駆け、降臨した軍神は荘厳な滅びを戦場へもたらした。魔槍と軍神のあまりの猛威に、人々は畏怖の念すら抱いていた。

事件を機に反帝国の機運は急激に高まり、宿命の歯車がゆっくりと廻り出す。魔槍のレオニカと、ダルタニアの少女。相容れぬ血を引くふたりが進む未来とは―?

登場人物

ジュリオ・ラグウェルアリッサエリーゼ
軍神の人
9th
エリーゼ
本作の主人公。気質は明るく仲間を大事にする。メインヒロイン。穏和な性格だが、自らの信念を頑固に貫く一面もある。『魔槍を綴りし者(グリム)』を名乗る謎の人物。
ラグナス・ラグウェルフィオナ・ラグウェルパウロ
グングニル発売まであと3日!
ジュリオの義兄。エスペランサの現団長を務める。ジュリオの実姉。明るい性格で家族思い。ジュリオ達の親代わりであり、好々爺を装うエスペランサの参謀的存在。
ヴァレリィ・ブリギッドナタリア・レイモンド
ヴァレリィさん
グングニル発売まであと5日!
帝国議会・共和派の生き残り。派閥の再興と仇討ちを求める、まっすぐな少女。異例の速さで騎士となった天才剣士。ストイックでかなりの堅物。


その他人物

ロベルトゥス・レイモンド……名将と謳われる帝国の筆頭騎士。皇帝からの信頼も厚い。
ザイアード・ベルリオズ……帝国議会・皇帝派議長にして帝国宰相。実質的に政治を取り仕切る独裁者。
イザヴェリ……『屍喰』の異名を持つ少女。行動原理は不明。
ロドリゲフ……山賊団の頭領。カネと酒が全ての豪放な男だが、エスペランサをひどく嫌う。
ヒエラメイア……帝国の土着信仰『星喚』の預言者。その素性は謎に包まれている。

おなじみのあの人……ま た お 前 か


備考

ゲーム内のギルドで雇用できる傭兵たちの名前は、同シリーズの『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』の登場キャラクターから取られている。ただし、彼らの性格・口調や戦闘能力などは同名のキャラクターとまったく同じとは限らないことを留意されたし。

関連イラスト

ギルド『悪夢の中の騎士達』



関連タグ

D.H.E.

Riviera〜約束の地リヴィエラ〜
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