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ジャン・ポール・ロッチナ

じゃんぽーるろっちな

装甲騎兵ボトムズの登場人物にして、物語の見届け人。

CV 銀河万丈
(番組ナレーションと一人二役、と言うかナレーション=ロッチナの可能性も高い)

概要

ギルガメス軍情報部所属の士官。階級は大尉。
TV版後半にはバララント軍に属していたり、32年後の世界ではマーティアル教団に身を置いていたりと、謎の多い人物。

実は「謎の意思(ワイズマン)」から受けた啓示に従ってその僕となり、「神(ワイズマン)の後継者」たるキリコ・キュービィーを観察をしていた人物。各章の終わりには舞台だった場所に大軍を派遣して証拠隠滅を兼ねた殲滅戦を行う。
秘密結社を率いるアルベルト・キリィは同じくワイズマンの啓示を受けた同志で、ギルガメス軍所属時代からの顔見知りでもある。
異能生存体であるキリコと直接敵対して唯一生き残った人物とも言われている。逆にキリコを追い続けることが人生の全てになってしまった事から、やはりキリコによって人生を狂わされた人物とも。

TV本編以前の時代の物語である「ペールゼンファイルズ」に容姿・声とも酷似したコッタ・ルスケという人物が登場するが、劇中では同一人物である可能性が匂わされるだけで明確にはされていない※(DVD最終巻に付属するライナーノーツ内のスタッフインタビューでは同一人物として扱っている発言がある)。また、「野望のルーツ」予告PVでは本編にロッチナが出ないにもかかわらず冒頭の語りを担当。本編に出ないことも含めた内輪ネタを披露している。

『どうやら、私だけにしか話せないこともあるらしい…』
『そう、新作が作られ続けるのは何もガン○ムだけではないということだ。』
『またいずれ、お目にかかることもあろうさ…』


※TV本編第一話でキリコとロッチナが初対面である描写がある為、つじつま合わせが必要だったのだと思われる。実際ペールゼンファイルズ劇中で二人が直接対面するシーンは短い時間であり、劇中での黒幕の背後に控える形であった為印象が残り難い描写が為されている。

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