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CV:桐井大介
メタルファイトベイブレード爆』から登場するイタリア代表のブレーダーで、ユーロ連合の代表チーム「エクスカリバー」のリーダー。

自らを皇帝と称するプライドの高い人物で、シーザー・コンツェルンの御曹司であり、あらゆる分野を極めんとしている。その強さとカリスマ性から高い人気を誇るが、ブレーダーとしての顔も目標の通過点としか見ていない。
ビッグバンブレーダーズ1回戦ではジダンとカーテのコンビを下して1勝したのみならず、大将のガスルも難なく討取った。また、バトルブレーダーズで竜牙を倒した銀河を倒す事を当面の目標にしていたが、新必殺転技を生み出した銀河に敗れて再戦を誓う。しかし、猛特訓を重ねたのにも関わらず、準決勝でアメリカ代表選手ダミアン・ハートのヘルケルベクスBD145DSに一方的に蹂躙されて敗北。Dr.ジグラットにシーザーコンツェルンを買収されて、ブレーダーとしても御曹司としてのプライドも失われる。その後不本意ながらもジグラットに従い、銀河たちにどうしてハデスインクに寝返ったのかと理由を問いただされていても悔しそうな顔をして黙っているだけであった。ハデスシティの戦いではベイブレードを通過点としか見ない浅はかさが大翔の怒りを買って敗北。己の弱さと向き合い、ブレーダーとして再出発した。

漫画版では

こちらでもエクスカリバーのリーダーとして登場するものの、ウェルズ達があくまで付き人という役割である為、実質彼一人がメンバーという扱いである。アニメ版には登場しなかったネロという弟が存在している。
こちらでは冷酷な性格になった経緯が異なり、幼少期にどのような賞を取っても父親に認められず、ベイブレード大会で1位を取った際に初めて褒められたことからどのような相手も容赦なく叩き潰すようになった。
宣戦布告してきた正宗を容赦なく叩きつぶしたが、ギャラクシーペガシスのR2FボトムをユニコルノのCSボトムに換装した改造ギャラクシーペガシスが編み出した「銀河の一閃」で敗北する。
敗北後は思い直した父親に健闘を褒め称えられて改心。ベイブレードに出会えた事感謝していた。
改心後はアニメ版と比べて爽やかな表情が多くなっており、銀河の強敵(とも)として描かれる傾向にある。

使用ベイ

グラビティペルセウスAD145WD

当時画期的だった左右両回転のベイブレードでディフェンスタイプ。
兜を模したクリアウィール、メドゥーサを模したメタルウィールと鎧のようなトラックにより、強固なディフェンス力を発揮する。また、クリアウィールの位置を変えてディフェンスモードからカウンターモードへと変形し、攻撃もこなす。アニメ版ではカウンターモードは石化を起こすメドゥーサの目よろしく重力を発生させる姿として扱われている。
必殺転技はペルセウスの幻影が現れ、聖剣を振り下ろす「ブラックエクスカリバー」、ペルセウスの幻影が重力の矢を放ってダメージを与える「グラビティブレイブ」。漫画版では左右両回転を活かした強化版「Xブラックエクスカリバー」が登場。

ゲーム版ではペルセウスの要素が前面に押し出され、相手を縛る「シールドフラッシュ」や透明化して相手の背後に回る「インビジブルアタック」が攻撃技になっている。

ちなみにクリアウィールとメタルウィールの形状が特殊である為、フェイス、トラック、ボトム以外の改造が出来なかったが、後にアタックタイプ仕様とスタミナタイプ仕様のクリアウィールが販売された。

ちなみにデザインモチーフはペルセウスというよりも騎士をイメージした感じになっている。そもそもエクスカリバーアーサー王伝説の武器である…尤もブレーダー名がローマ皇帝に由来している事を考えれば、ユーロに纏わる要素を結集したという所か。



関連イラスト

ジュリアス
シーザー「んうん?」



関連タグ

自信家 御曹司 オールバック シーザー 皇帝 ベイブレード

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