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ジョーハウンド

じょーはうんど

アニメ『境界戦機』に登場する機動兵器 (画像はレジスタンス仕様のもの)。 また、『境界戦機 フロストフラワー』に登場する『セツロ』についても解説する。
目次 [非表示]

スペック

形式番号NA-10/3(レジスタンス機はNA-10/3jp)
分類AMAIM
武装
  • 携行機関砲
  • 胸部機銃(レジスタンス機は非搭載)

概要

北米同盟軍が2050年代以前より運用していた前世代主力AMAIM。バランスに優れた典型的な汎用型機体。

旧世代の機体のため有人運用が主でコクピットがある。

後継機のブレイディハウンドには出力、機動性共に大幅に劣るが、機体剛性はこちらの方が上。

作中ではブレイディハウンドに世代交代した影響なのかジョーハウンドを使っているのはレジスタンスの方が多い。

レジスタンス機は、『胸部機銃や肩アーマー、サイドアーマー、フロントアーマーを撤去』という改修こそ同じだが、機体カラーは組織によって異なる(八咫烏、ヒヌカンは緑、アラハバキや22話の馬崎機、SIDE STORIESの模擬戦仕様は紺色、後述のセツロは青と白等)


『極鋼ノ装鬼』ではヒヌカンが数機保有していたが、北米軍ギガンティックサンダーの攻撃により全機壊滅したと思われる(1話にしか登場しないため)。

セツロ

形式番号NA-10/3jp
分類AMAIM
武装
  • 携行機関砲
  • 汎用携行盾(最終決戦仕様では先端にクローが取り付けられた)
  • 四連装誘導弾携行発射機(メイレスビャクチと共通)

『境界戦機 フロストフラワー』にてレジスタンス組織『際の極光』が運用するジョーハウンドの改修機。機体色はメイレスビャクチと同様、青と白に変更されている。

パイロットは晴矢ユキ。機体には彼とソフトウェア担当の砂小間ホホロが大学で開発した『モブ』という自立思考型AIが搭載されており、簡単な会話や戦術的な提案ができるようになっている。


最終決戦後の機体の行方は不明(劇中では湧き上がった爆炎に飲み込まれ、放った弾が弾けたかセツロが攻撃を受けたのか─と地の文で説明されている)だが、パイロットの晴矢ユキとAIのモブは無事だった様子で、オンラインを中心に活動するレジスタンス組織『果の極光』を組織して『モブ』をシステム管理に組み込んでいることが『フロストフラワー』最終回にて明らかとなっている。


立体物

HG1/72プラモデルが2022年04月09日に発売。

プラモは北米同盟軍仕様だが一応パーツの組み換えや塗装でレジスタンス仕様の機体を再現することも可能。

他の北米同盟機体と違いストークキャリーとの接続はできない(モールドはあるがサイズが合わない)。


後日、プレミアムバンダイにてセツロも発売された。第四話や第八話にて装備したスレッドやウインチユニット、予備マガジンやマシンガンをしまうラックなども付属し、プレイバリューの高いキットとなっている(元のジョーハウンドの装甲も付属しているので、色違いのジョーハウンドも作れる上、劇中では見ることのできなかったバリエーションも作り出すことができるだろう)。


関連項目

境界戦機 AMAIM

ブレイディハウンド

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