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ジークリンデ・エレミア

じーくりんでえれみあ

『魔法少女リリカルなのはViVid』の登場人物。
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CV:中津真莉

概要

DSAAインターミドル世界代表戦優勝の経歴を持つ少女で、現時点で試合で無敗を誇る最強選手。それゆえ、ヴィクトーリアやミカヤなど多くの上位選手が彼女を目標にしている。

その強さと裏腹にかなりの恥ずかしがり屋であり、本人によると「目立つのは嫌」。何時もフードを被っており、注目された際は顔を隠そうとする。
髪型は黒い髪のツインテールで、関西弁の様な口調で話す(この事もあってか周囲では「八神はやてと同郷説」が浮上した)。

決まった住居はないようで、野宿やテント泊で生活している様子。

ヴィクトーリアとハリーとそれなりに親しく「ジーク」と呼ばれており、二人もそれぞれ「ヴィクター」「番長」と呼んでいる。
ミカヤとは以前の大会で「エレミアの神髄」を発動してその手を粉砕したことがあり、合わせる顔がないと試合を観戦することを拒んでいた。
(インターミドルを途中欠場したのはこの件が原因と思われる)


かつてアインハルトの祖先であるクラウスおよびヴィヴィオのオリジナルであるオリヴィエとも親交があったエレミア一族のヴィルフリッド・エレミアの子孫。しかし、その時の因縁からアインハルトからは恨みに近い感情を持たれており、そのことが彼女との対戦時にアインハルトが冷静さを失う原因になっている。

対戦後はその因縁を精算するべくアインやヴィヴィオ達とともに無限書庫に赴き、先祖の書いた手記を入手、それからヴィルフリッドの真実が明らかとなり、アインハルトとの蟠りも解消された。

ViVid_Strike!」にも第8話から、フーカ・レヴェントンリンネ・ベルリネッタの直接対決の「立会人」の一人として顔を見せている。

戦術

魔法はベルカ式の派生型であるエレミアン・クラッツ式を使用する。
古代ベルカ時代のエレミア一族の戦闘記憶を受け継いだ末裔であり、ミカヤによると「最低でも500年分の記憶を受け継いでいる」とのこと。

射砲撃戦、格闘打撃戦、密着しての体術など、特定の技に頼らない総合選手である。
技能である「鉄腕」を解放してアインハルトを圧倒する実力を持つ。
さらに命の危険を感じた時に発動する「エレミアの神髄」状態は他の何者も寄せ付けない圧倒的な力を振るうが、高すぎる力を相手を考えずに振るうようになってしまうため、危険でもある。
小さい頃はこの力を制御できず、破壊の限りを尽くしてしまったこともある。

関連タグ

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