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スマホ太郎

すまほたろう

異世界スマホの主人公のこと。
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異世界はスマートフォンとともに。(以下イセスマと表記)」の主人公「望月冬夜」に対する限りなく蔑称に近い愛称。
使用の際には相応の注意が必要。

大まかな経緯

5ちゃんねるのアニメ板に「アニメ版イセスマ」の放送に合わせて立てられた本スレにて、第1話放送翌日の2017年7月15日に主人公を「スマート太郎」と呼ぶレスがあり、これが前身と思われる。
定着こそしなかったが、数時間後にはアンチスレにも用いられている。

第2話終了直後の2017年7月21日に「そういえばまだ主人公の名前を覚えてなかった事に気が付いた」という呟きに「確かスマホ太郎だったはず」というレスが付き、以降は「スマホ太郎」がスレ内で定着、そのまま拡散していったのが発祥と推察される。

ニコニコ大百科の作品記事のスレ内では第5話放送翌日の2017年8月12日に「スマホ太郎って呼ばれてる」と言及するレスが初出。
第11話終了後の2017年9月25日には「望月冬夜」にリダイレクトする形で「スマホ太郎」の記事が作成されている。

言葉の意味

本来「〇〇太郎」という呼び名は本人の個性に由来する場合が多いが「スマホ太郎」の場合は意味合いが大きく異なり、以下の否定的なニュアンスを多数含んでいる。

  • タイトルにスマートフォンと入っているのに作中ではスマホならではの個性をほぼ活かさず、持っていなくても物語に支障はない。
  • 神様からもらったチート能力を我が物顔で扱い、何の苦労もなく困難を乗り越えるため活躍が印象に残らず、名前すら視聴者に覚えてもらえない、覚える価値も見出せない凡夫。
  • 取り敢えず主人公と分かる便宜上の呼び名。

以上の事から「スマホ太郎」という異名は主人公および作品そのものを貶める蔑称として定着しているため、基本的には使用が推奨される言葉ではない。

スマホ太郎と関連付けられる作品


デスマーチからはじまる異世界狂想曲
主人公のサトゥーデスマ次郎という異名が付けられた。

ありふれた職業で世界最強
2018春アニメとしてアニメ化予定だったため「ありふれ三郎」と一部で呼ばれていたが、アニメ放映が延期されたため話題が供給されず自然と廃れた。

二度目の人生を異世界で
作者のヘイトスピーチが引き金となってアニメ化が中止されたことからヘイト三郎という異名が付けられた。

関連タグ

まるで将棋だな-3話の脚本担当の高橋ナツコによる台詞(アニオリ)。
異世界オルガ-スマホ太郎と同じく駄作のレッテル貼りに使われることが多い二次創作
オーバーロード(アニメ)-主人公のアインズ・ウール・ゴウンには、以前からイキリ骨太郎という渾名が付けられていたが、アニメ3期放送後に一気に拡散した。なろう発作品。


異世界転移 異世界転生
小説家になろう なろう/なろう系

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