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ダコーニョ軍曹

だこーにょぐんそう

アニメ『星のカービィ』に登場するキャラクター。階級を省いて「ダコーニョ」と呼ばれることもある。
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(CV:中博史)

概要

アニメ『星のカービィ』に登場するアニメオリジナルキャラクター。
階級を省いて「ダコーニョ」と呼ばれることもある。
第22話『孤島の決戦・老兵は死なず!』に登場。

登場回

突然発生した竜巻に巻き込まれたフームたちが流れついた孤島に住んでいた銀河戦士団の一員だった老人。
銀河戦士団が散り散りになった現在でもホーリーナイトメア社との銀河大戦は続いていると思い込んでおり、孤島で一人密かな戦いを続けていた。
その為孤島に流れ着いた見ず知らずのフーム達を、当初はホーリーナイトメア社から送られてきた魔獣だと勘違いして追い払おうとしていた。
やがて魔獣だという誤解はカービィの無邪気さによって解けたものの、この時点ではいまだに銀河大戦が続いているという思い込みは解けておらず、
フームやブン、カービィ、ロロロ&ラララスパルタ式訓練を施した。
かつての上官であるメタナイト卿を非常に尊敬しており、偶然ブンが落としたメタナイト卿のシルエットが描かれてあるナイフ(ブン曰く本人から貰ったらしい)を見たのがきっかけで、銀河大戦が既に終結した事実を知る事となる。
カービィと共にデデデ大王エスカルゴンを撃退した後、フームからププビレッジにいるメタナイト卿の元に来るように誘われるが「メタナイト卿とカービィがいれば宇宙はまだまだ安心できるし、長年の孤島生活で島が故郷同然になっている」と断った上で、カービィに「老兵は死なず、事あらばいつでも戦場に駆けつける」というメタナイト卿への伝言を託し島に残った。

その後の登場

第52話では、「銀河戦士団の鬼軍曹」と評されている。

その後の活躍

上記の言葉通り、第98話でホーリーナイトメア社への最終決戦に乗り出そうとするカービィ達の元に実際に馳せ着け、最終決戦に参加した。
しかもナイトメアとの戦いに怯えていたププビレッジの住民達の心を奮い立たせるという、中々かっこいい事をやってのけている。
メタナイト卿も彼の事を覚えていたようで、顔を会わせてすぐに敬礼を返された時は感涙していた。
第99話でのハルバード内では、かつてカービィ達にもやったように住民達にもスパルタ指導を施している。

余談

  • 「戦争の終結を知らず孤島で一人密かな戦いを続けていた」という設定は故・横井庄一などの残留日本兵の話が元になっている。
  • フームたちがスパルタ式訓練を受けていた時、ブンが発した「こういうアニメ見たことあるよ」は、『巨人の星』を筆頭とするスポ根漫画を意識したもの。
  • 上記と同様、その直後のダコーニョのセリフ「思い込んだら試練の道を 行くが兵士の生きる道」は、TVアニメ『巨人の星』のOPテーマソングパロディ
  • サブタイトル及びダコーニョのセリフにある「老兵は死なず」は、連合国軍最高司令官マッカーサー元帥が解任時に行なった米国の議会演説の際、俗謡から引用したフレーズに基づく。


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