ダークゴルドラン
だーくごるどらん
悪々しい異形なデザインが特徴。顔には仮面、胸部には昆虫の顔をモチーフにしたレリーフ、背中には翼を装備。
背中の翼によりスカイゴルドランと同じく飛行能力を持つ。コアロボが戦闘機タイプにしているのもそのためである(ワルドランの構成パーツが胸部と背部なのは自力での飛行を再現するため)。
そもそも強奪目的はゴルゴンのみであったため空影との合体を想定していない。当然劇中でグレート合体することはなかった(換装合体であるためカテゴリー的にはマルチ合体に近い)。
ダークゴルドランに強制合体し、ドランを叩き潰しただけでなく、他の勇者が束になってもかなわないほどの強さを見せつけた。だが、ゴルゴンの魂で復活したドランの竜牙剣によって成敗された。
その後、ワルターがパワーストーンでゴルドラン達を再復活させ、正当な手段でゴルドラン達の主となってしまったが、直後に主としての権限をタクヤ達に譲渡(返還)した(譲渡後にゴルドラン達は前の主だったタクヤ達との絆を思い出している)。結局ワルターはドランたちの主になることはなかったが、後に起きた出来事により正式に勇者の主となる。
飛行できること以外はゴルドランに準ずる武装であるが、単独で飛行できることが最大の武器となった。
設定ではワルドラン側にも武装はあるのだが、劇中では使用されていない。
- アームシューター
- ショルダーバルカン
- レッグシューター
- スーパー竜牙剣
- 一刀両断斬り
基本的にモーション含めてゴルドランのものと同じだが、空中で放つ点が異なる。ドランの必殺技である稲妻斬りをも打ち破った。
- 実は本作以前に『ワルドラン』が存在している。『絶対無敵ライジンオー』のOVAに登場した、『エルドランは迷惑』という言葉を受けアークダーマが変身した『悪のエルドラン』がそれである。
- 変則的な合体であり、敵側の強制合体でもあるため立体化はされていない(自作で再現したユーザーもいるにはいる)。SMPでの再現を期待しているファンもいるが、現時点では発表されていないため、立体化に関しては不透明な状態と言えるだろう。
勇者シリーズ内歴代悪の勇者
暗黒剣士ワルドラン-本形態のコアユニットとなる悪の勇者。
ゴルソドラン-同じく本作に登場した悪の勇者だが、特に特別な背景がないにもかかわらずゴルドランの強化コピーとして作られた上、ただ一体を除いた全ての勇者まで強化コピー機として作られたかなりの強敵だったが、製作者が間抜けだったため、存在を把握されてなかった最後の勇者の活躍もあって倒された。
ブラックマイトガイン-悪の勇者だが、正義のAIまでコピーしてしまったために味方になってしまった。が、コントロール仮面をつけられガインたちに前に立ちふさがることに。
サタンジェイデッカー-チーフテンに敗れ、大破したデッカードにガイゾナイトが憑依した悪の勇者。
レプリガオガイガー-悪の勇者で本物のサポートマシンと合体している点が同じ。パイロットを含むコアがコピー勇者となっている。の
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