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ドロシー(プリンセス・プリンシパル)

どろしー

『プリンセス・プリンシパル』の登場人物。
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概要

CV.大地葉
プリンセス・プリンシパル』の登場人物。
アルビオン王国の名門クイーンズ・メイフェア校の不良学生だが、その正体はアルビオン共和国により学内に送り込まれたスパイ
自らの抜群のプロポーションによる色仕掛け、車のドライブテクニックで活動に貢献する。ちせやアンジェには劣るが格闘術にも秀でており、成人男性数人であれば敵にもならないほど。

性格は明るく大雑把。姉御肌で面倒見が良いが、スパイとしては情に厚過ぎる面があり、本人も自分の弱さとしてそれを自覚している。
無類の酒好きでもあり、プライベートでは酔っぱらっていることも多い。

シャーロット王女、アンジェベアトリスちせ達クイーンズ・メイフェア校の学生からなるスパイチームのリーダーであり、コントロールとの連絡役も主にドロシーが担う。

リーダーだけあって任務に対しては真面目に望むのだが、癖の強いチームメンバーに振り回されることが多く、メンバー屈指の苦労人でもある。

所持品

回転式散弾銃

リボルバーのような回転式弾倉を有する散弾銃。五連発で中折れ式。
本作オリジナルの架空銃器。元々はレバーアクションの銃を持たせる予定だったが、「ドロシーのスパイ衣装だと床屋のはさみに見える」ということでこのような銃になった。

印象的な銃なのだが、残念ながら本編中での活躍機会が少ない。

スキットル

飲んだくれ御用達の酒用水筒。中身はもちろん酒。
酔いを回して色仕掛けの効果を高めるために持ち歩いている。単に飲みたいだけという疑惑もある。

関連タグ

プリンセス・プリンシパル 酔っ払い

以下、ドロシーの軽いネタバレ






























17歳と称しているが、実は20歳。20スパイとか言うな。
本名はデイジー・マクビーン
父親は元蒸気技師のダニー・マクビーン。ダニーは事故で片腕を失って酒浸りになっており、母親は娘を置いて逃げ出してしまった。ドロシーとは、この母親の名前である。
母親が出ていった後はダニーの暴力に晒され、耐え切れずに家出した時にロンドン革命が起こり、アルビオン共和国の人間となる。その後は共和国の諜報機関であるコントロールのスパイとなり、現在に至る。

他のメンバーのように強い動機や忠誠心があって任務に臨んでいるわけではなく、先述した弱さもこの辺りが影響しているのかもしれない。

父親のことは心根から嫌っているわけではなく、ドロシーが時たま口ずさむ歌は、父親のお気に入りの曲である。酒好きもきっちり遺伝している。

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