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ハンターカブ

はんたーかぶ

本田技研工業が製造・販売していたバイク。スーパーカブの派生型。
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概要

CT110

本田技研工業スーパーカブを基に開発した小型バイク。形式は「CT110」
海外市場で広い農場牧場などを手軽に移動できるバイクが求められたことが開発のきっかけとなった。

初めてのモデルは、スーパーカブからレッグシールドを撤去し、マフラーをアップタイプに換装、タイヤをブロックタイヤに替えてリアスプロケットを大きなものにして登坂力を稼ぐというものであった。
やがてハンドルをアップハンドルへ改めたり、副変速機、テレスコピックサスペンションなどの専用装備が奢られて、独自のモデルへと発展した。
日本仕様は発売されておらず、逆輸入でのみ購入できた。

オセアニア向けに2012年まで製造されていたが、2013年に発売したクロスカブに席を譲る形で生産が終了した。

CT125

ホンダ CT125


2019年の東京モーターショーで、スーパーカブC125を基にしたコンセプトモデル「CT125」を出展。
LED灯火やディスクブレーキなど装備を大幅に近代化したものの、その見た目はまさにハンターカブの再来であった。

後に市販化が発表され、翌2020年6月に「CT125ハンターカブ」の名で発売した。

スタイルはコンセプトモデルを微修正した程度で、おおかた原型を留めている。
生産はベース車同様タイで行われており、日本製のスーパーカブシリーズとは設計が異なる。

本車はカブシリーズとして初めて、ABSと前後ディスクブレーキを採用した。
ただし、CT110の特徴であった副変速機は装備されていない。
これはレジャーバイクとして方向性を改めている為である。

関連項目

HONDA スーパーカブ スーパーカブC125

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スーパーカブ すーぱーかぶ

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