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バーディー(鉄腕バーディー)

ばーでぃーてつわんばーでぃー

バーディーとは、鉄腕バーディ及びアニメ版の鉄腕バーディーDECODEのキャラクターである。 正式名称はバーディー・シフォン=アルティラ。
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バーディーとは、鉄腕バーディ及びアニメ版の鉄腕バーディーDECODEのキャラクター。
正式名称はバーディー・シフォン=アルティラ。
CV:千葉紗子

鉄腕バーディー02



原作のバーディー

狂戦士バーサーカー)殺し」の二つ名を持つ連邦捜査官。階級は巡査。直情径行型のお姐さん。名は「シフォンで生まれたアルタ人のバーディー」の意で(このため、本来は「アルティラ」は付かない)、遺伝子操作などの形で人工的に生み出された強靭な肉体を持つ。調整アルタ人(イクシオラ・アルテクス)で、姿は地球人に酷似するが、地球人をはるかに上回る身体能力を持つ。反面、頭の回転は人並みで、どちらかというと行動が警戒心に優先してしまいがちで、思慮が足りないこともしばしば。
アルタ人というだけで自身と同年代の子供達や、その保護者らに嫌悪されたために一般の学校には短い期間しか在籍できず、同じアルタ人の大人らには警察組織の一員として恵まれているという理由から悪意を向けられ、そのせいで孤独な幼年期を過ごし、更にはレビのテロが原因で育ての親の一人を失ってしまうという悲哀な過去を持つ。
育ての親であるメギウス警部の配慮により、高いエリート教育を施されている。これは、社会的地位が低いアルタ人としてのハンデを少しでも軽減することと、アルタ人全体の社会的地位向上の担い手にさせることが目的(いずれも本人には知らされていない様子)。このため、法律や過去の歴史(事件)など捜査官としての知識は優秀だが、元々頭を使うことが苦手な性格から数学や物理などには弱い面もある。
捜査官としてレビを追って地球に来たが、ギーガーを逮捕しようとして、その場に居合わせたつとむに誤って致命傷を与えてしまう。幸い脳は損傷していなかったため、生命活動が完全に停止する前につとむの記憶や遺伝情報を採取し、エコノス=クィルでの修復が終わるまでの間バーディー自身の肉体をもって補完するため、つとむと二心同体となった。
地球の「お風呂」がお気に入りである。その他、地球料理(つとむの母の手料理が?)も好みの様子である。
基本的にアルタ人特有の強靭な肉体を武器とする格闘戦を得意とし、銃器や武器などを使わない。彼女の腕力はアルタ人の中でも強力な部類にあるらしく同じイクシオラであるカシューが彼女を「怪力娘」と呼んだことがある。
イクシオラの特性として、物理的攻撃にめっぽう強い「生体防壁」と呼ばれる防御力を持ち、生身でアサルトライフルの弾を弾くほど(ただし相当痛いらしい)。ただし地球上ではほぼ無敵の生体防壁も、疲労や空腹で効果が衰えることが、作中幼少期に受けた試験の際に言及されている。また同族と接触している部分は生体防壁が無効になり、刀などの一般的な武器が通用するようになる。
生体防壁を利用した衝撃波「クラッシュ」という技を持っており、手に集中させて放つと地球人の体をぶち破るほどの威力を見せる。また一時的に自らの体を重くする「アンカー」によって、敵の突進に耐えたり、水中での急転換などを可能とする。
また連邦の捜査官の標準装備としてナチュラムという寄生粘菌を利用した生体皮膜・スーツを持っており、戦闘時に使用する。バーディーはテュートが死亡した際に彼のパーツから現在のつとむの携帯電話を作り出しており、スーツはこの携帯電話が変形したものである。その為、スーツの機能(捕縄など)を使用する際に「テュート」と呼びかけている。一度意識を失って解剖されそうになった時の言及から察すると着用時は彼女の体と一体化しているようだ。

鉄腕バーディーDECODEのバーディー

原作ではクリステラ・レビの捜査で地球へ潜入捜査するが、本作では自分が取り逃したギーガーバチルスを捜索するためになっている。
地球での生活資金や情報料を得る為の手段が連邦警察からの支給ではなく、自身のアルバイト。不思議キャラのグラビアアイドル「有田しおん」を演じ生活していた。つとむと二心同体になった上テュートを失ってからはリュンカ捜索を優先し休業していたが、第2期ではイルマからの情報と引き換えに再び働かされる羽目になる。「有田しおん」としてはテレビ番組や雑誌に露出するなどそこそこ有名になってしまい、おたくなどの熱狂的なファンやマスコミ(主に室戸)に追い回されるなど捜査の支障となることもしばしば。原作と比べ、つとむと年齢が近い印象にされており、同級生っぽい雰囲気を出している。
原作ではほぼ無敵だった生体防壁を貫くことが出来る刃物が登場する。

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鉄腕バーディ 鉄腕バーディーDECODE 千川つとむ

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