2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

ゆうきまさみ

ゆうきまさみ

日本の漫画家。代表作は『鉄腕バーディー』、『究極超人あ~る』、『機動警察パトレイバー』など。
目次[非表示]

概要

本名:佐藤修治/さとう しゅうじ(1957年12月19日~)
日本の漫画家
代表作は『鉄腕バーディー』、『究極超人あ~る』、『機動警察パトレイバー』など。
メグッポイド」のデザインも手がけた。ニコ厨である。

略歴

1957年12月19日、札幌市北海道)で誕生。幼少期を東京都千葉県で過ごした。中学生の時に倶知安町(北海道)に移る。
1975年、倶知安高等学校を卒業し、眼鏡の卸し売り会社に就職するため上京。大宮市(現在はさいたま市)のに入る。

1977年、休日の度に漫画・アニメ愛好者のたまり場となっていた喫茶店まんが画廊」(江古田)に通い、しげの秀一速水翼とまとあき川村万梨阿などと親交を結ぶ。
1980年、「まんが画廊」が閉店。「まんが画廊」時代の仲間からの紹介で「月刊OUT」(みのり書房)4月号にアニメ機動戦士ガンダム』のパロディざ・ライバル』が掲載され、漫画家デビュー。サラリーマンの傍らアニパロ漫画で活躍。

1982年、「まんが画廊」時代の仲間からの紹介で新谷かおるアシスタントを務め、本業が疎かになったため辞職し、漫画家専業となる。出渕裕火浦功アニメ『機動警察パトレイバー』の企画を練るが頓挫。
1984年、出渕裕の紹介で「週刊少年サンデー」(小学館編集部コネができる。「週刊少年サンデー 25周年増刊号」に『きまぐれサイキック』が掲載された。
1985年、「週刊少年サンデー増刊号」で『鉄腕バーディー』、「週刊少年サンデー」に『究極超人あ~る』を連載。一躍人気作家となる。
1986年、『機動警察パトレイバー』の企画を練り直し、バンダイOVA化することとなる。
1988年、「週刊少年サンデー」で漫画版『機動警察パトレイバー』の連載が始まり、OVAも発売される。
1989年、アニメ映画『機動警察パトレイバー the Movie』(松竹)が公開され、テレビアニメ『機動警察パトレイバー』(日本テレビ)も放映される。漫画版『機動警察パトレイバー』で第36回小学館漫画賞・少年部門を受賞。

1994年、「週刊少年サンデー」で『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』を連載。
1995年、「少年キャプテン」(徳間書店)で『土曜ワイド殺人事件』をとり・みきと共作。
2000年、『AICコミックLOVE』(AIC)で『マリアナ伝説』を田丸浩史と共作。
2001年、「週刊少年サンデー」で『パンゲアの娘KUNIE』を連載。
2003年、「週刊ヤングサンデー」(小学館)でリメイク版『鉄腕バーディー』を連載。
2008年、「週刊ヤングサンデー」が休刊となったため、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に移籍し『鉄腕バーディーEVOLUTION』を連載。
2013年、「週刊ビッグコミックスピリッツ」で『白暮のクロニクル』、「月刊!スピリッツ」(小学館)で『でぃす×こみ』を連載。
2018年、「月刊!スピリッツ」で『新九郎、奔る!』を連載。
2020年、『新九郎、奔る!』の連載が「週刊ビッグコミックスピリッツ」に移籍した。

主な作品

漫画

ど貴族物語:『超電磁マシーンボルテスV』と『ベルサイユのばら』を混合させたパロディ作品
マリアナ伝説:原作。作画:田丸浩史
ゆうきまさみのはてしない物語:漫画エッセイ。月刊ニュータイプの最長寿連載
ざ・ライバル マジカルルシイ ヤマトタケルの冒険 パラレル・ミュージアム 時をかける学園 ♡L_YBLOOD アッセンブル・インサート 究極超人あ~る 機動警察パトレイバー じゃじゃ馬グルーミンUP! でぃす×こみ 鉄腕バーディー 白暮のクロニクル 土曜ワイド殺人事件 パンゲアの娘KUNIE 新九郎、奔る!

キャラクターデザイン

未来放浪ガルディーン メグッポイド

その他

アトムザ・ビギニング(コンセプトワークス。原案:手塚治虫、漫画:カサハラテツロー、監修:手塚眞、協力:手塚プロダクション

関連人物

  • 川村万梨阿:女性声優。「まんが画廊」時代からの知人で、『パトレイバー』の大元となった企画ごっこにも参加している。『究極超人あ~る』に登場する西園寺まりいのモデル。
  • 出渕裕:漫画家の他メカニックデザインなどと幅広く活動するクリエイター。1983年ごろに『アニメック』の編集部で知り合い意気投合。素人の「企画ごっこ」でしかなかったものを『機動警察パトレイバー』として実際にアニメとするために尽力する。またリメイク版『鉄腕バーディー』には漫画ではアイデア協力として、このアニメ版となる『鉄腕バーディーDECODE』にはクリエイティブプロデューサーとして関わっている。
  • とまとあき:小説家・音楽ディレクター。「まんが画廊」時代からの知人。『究極超人あ~る』に登場するたわば先輩のモデルで、ドラマCDではとまと自身が声を当てている。
  • とり・みき:漫画家。ゆうきがアニパロ漫画を描いていた時代に知り合い、原田知世ブームを機に交友を深めた。
  • 新谷かおる:漫画家。新谷のアシスタントの仕事が本業に支障を来し、ゆうきはサラリーマンを辞めた。
  • 伊藤和典:ヘッドギアでは脚本を担当。『究極超人あ~る』に登場する伊東のモデル。
  • 高田明美:ヘッドギアではキャラクターデザインを担当。『究極超人あ~る』に登場する伊東の彼女のモデル。また同作のドラマCDでは西園寺えりかの声を担当している。
  • 押井守:ヘッドギアでは監督を担当。
  • こしたてつひろ:元アシスタント。
  • 火浦功:小説家。彼の作品の挿絵を担当したことがある。


関連タグ

漫画家 少年サンデー 

外部リンク

ゆうきまさみのにげちゃだめかな?(氏の個人サイト)
ゆうきまさみTwitter

関連記事

親記事

漫画家 まんがか

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 780463

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました