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ファイヤー(特警ウインスペクター)

ふぁいやーとっけいういんすぺくたー

ファイヤーとは、メタルヒーローの第9作目にしてレスキューポリスの第一作目の「特警ウインスペクター」に登場するヒーローのことである。
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基本装備

クラステクター
いかなる災害現場でも対処可能な特殊スーツ。人間の約30倍のパワーを出すことができ、高熱や有毒ガスにも耐えられるように設計されている。朝比奈博士率いる警視庁電子工学研究所の精鋭達の手で作られた。
普段はウインスコードに搭載されており、竜馬が車内でスイッチを押すことで「着化」する。全てが竜馬に合わせて作られているため、他の人間では着化不可能。肉体強化は着用者に負担を掛けることもあって活動時間は5分に設定されており、それを過ぎると竜馬の身体が傷ついてしまう。「スパーク!」と叫ぶことで高速移動も可能だが、これを使用すると活動時間が大幅に減ってしまう。
ヘルメット部分のロックを解除するとスーツの機能が停止する仕組みになっており、大抵は事件解決後に竜馬が手動で解除してヘルメットを取るが、スーツもしくは着用者が多大なダメージを受けた時に自動で解除された事もある。なお、ヘルメットを取った時の竜馬は大抵の場合汗だくになっており、この現象(演出)は後のレスキューポリスでも共通である。ロックを外すとジョイント部分から「プシュー」という音と共に水蒸気(より正確には湯気)らしきガスが出るため、固定には空気圧ロックが併用されていると思われる。

デイトリックM-2
WSP3人が右腰のホルスターに収納している、多用途に使用可能な特殊拳銃。レーザーガン(単発)、レーザーパルスガン(連射)、 ディジェスティブビーム(消火ビーム) シグナルナパーム(信号弾) ウエルドビーム(溶解ビーム)を発射する。銃形態のバスターモードから警棒形態のパイルモードに変形可能で、パイルモードではショックウェイブを発射可能。

特警手帳
ウインスペクターの身分証明書。ハンドワッパーやSPカードが収納されている。通信機能を持っており、本部やサポートドロイドとの連絡が可能。

ハンドワッパー
WSPが使用する手錠。エレベーターの切れたワイヤーを止めるために使用した事もある。「ワッパ」とは、警察の隠語で「手錠」を意味する。

ファイヤー専用

マックスキャリバー
ファイヤー専用装備。剣とガントレットを合体させたような武器で、クリスタルバイオファイバー製のエレクトロブレードと、厚さ70cmのコンクリートに直径60cmの穴を空けるレーザーパルスガンで構成されている。
ブレードには、直径50cmの鉄柱をも一撃で切り裂くソード機能、剣先から超エネルギーパルス弾を発射するレーザーパルス機能、超振動レーザーを用いた削岩機能の超振動レーザーソード機能がある。

ギガストリーマー

ウインスペウター最強のレスキューツール。アメリカで開発された合金「ジルコナイト21」が軍需産業市場に出回り、これまでの装備が通用しなくなる事を懸念した正木本部長が、警視庁電子工学研究所の朝比奈博士に依頼した結果、開発された。
先端部のパーツを交換する事でスピナーモードとマキシムモードに切り替えが可能。
武器同士が合体して1つの新しい武器になるという画期的な手法は、後のメタルヒーローや平成仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズにも引き継がれた。

スピナーモード
マニピュレーター型のパーツを装着した形態で、爪先に内蔵された触感センサーによりドリル、マニピュレーター、パワーアーム等の機能を持ち、超伝導モーターにより毎分最高5500回転する。ブレード部には「ジルコナイト21」を、マニピュレーターの先端にはダイヤモンドの3倍の硬度を誇る「ジルコナイト32」を使用している。

マキシムモード
ガトリングガン型のパーツを装着した形態で、そこにマックスキャリバーをジョイントする事により、1発で50cm四方の鋼鉄の塊を蒸発させるプラズマ光波弾を毎秒60発発射する事が可能となる。複合装甲を施したアメリカ陸軍のM1エイブラムスを5秒間で消滅させる威力。
しかし、発射時に生じる反動圧力は最大20Gにも及ぶため、マキシムモードの使用時はクラステクターの出力を最大にしなければならないが生身で使用したこともある。 主に強力な兵器の破壊や、犯人の車両の破壊などに使用される。
後にウインスペクターが次作特救指令ソルブレインにゲスト出演した際、香川竜馬によってソルブレインのソルブレイバー/西尾大樹に継承される。

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特警ウインスペクター

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