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バイクル

ばいくる

バイクルとは、特撮ドラマ『特警ウインスペクター』に登場するサポートドロイドの1体である。
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概要

CV:篠田薫
スーツアクター:金田憲明、菊地寿幸

特警ウインスペクターの1人である、荒地や難所での作業が得意なサポートドロイド(但しバイクル本人は足が地に着いていないと落ち着かない程の高所恐怖症)。

背中に装備された2振りの伸縮自在な警棒・バイスピア(発音も相まってしばしば「バイスピャー」などと聞き間違える人多し)による格闘戦を得意とする。双方の柄の部分を接続することでランスモードとなるほか、刀身の部分をムチのようにしならせる事もできる。

ロボットだが名古屋弁で会話(バイクルを組み立てた西田のおやじさんが話す名古屋弁を聞きながら造られた為。第12話で暴走したロボオを相手に「あなたの日本語は識別不能です」と言われ、逆上した事すらある)し、その性格は三枚目で非常に人間臭い(彼が一目惚れした女性の犯人を自ら逮捕した時に涙を流した事もあった)。

バイクルのパパ




外見

名前通りバイクをイメージしているのか、背中のバイスピアがあたかもバイクのハンドルにも見える。更に胸部には車輪が付いており、これで自走する事も可能(ただし厳密には「自走」と言うよりは「滑る」というのが適切に思えるほどのステアリング性能であるためスムーズな方向転換は出来ず、お世辞にも機動力が高いとは言えない)、頭部の赤い目はゴーグルで覆われている。

ウインチェイサー

飛行能力を持つウォルターと異なり、事件現場に急行する事が難しいバイクルに支給された白バイで、第13話より登場。バイスピアがキーとハンドルを兼ねる。ジェネシスベルリネッタV6エンジン搭載で、最高時速は315km/h。

武器がバイクのキーやハンドルになるというアイデアは後の平成ライダーシリーズ第一期に受け継がれている。

余談

  • 両肩を機関車ごっこのように回して歩くのが特徴的だが、これは視聴者に彼がロボットである事を意識させるためと思われる。


  • 声を担当した篠田氏は実際に愛知県出身である。また劇中でバイクルを組み立て、バイクルの名古屋弁口調の由来となった西田のおやじさん役としても顔出し出演している(※上画像参照)。因みに愛知県出身の人物が演じる名古屋弁のキャラクターはバイクルを含めても数える程度しかいない。

  • 1992年にドイツで放送された際にはブライアンと改名されている。

関連タグ

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