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フランシス・フォード・コッポラ

ふらんしすふぉーどこっぽら

フランシス・フォード・コッポラ (Francis Ford Coppola) は、アメリカの映画監督、脚本家。
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概要

1939年4月7日、ミシガン州デトロイトに生まれ、ニューヨーク郊外で育つ。
幼少期は作曲家の父の下で音楽教育を受けながら、家にあった機材から映画制作にも興味を持ち、子供のころから8mmカメラを回していた。学生時代には演劇の勉強も積んだ。
やがてロジャー・コーマンのプロダクションに入社し、低予算映画からキャリアをスタート。1962年に「ディメンシャ13」を監督。資金難の時期は脚本家業に就き、『パリは燃えているか』(1966年)、『パットン大戦車軍団』(1970年)などで高い評価を得る。
1969年にはジョージ・ルーカスとともにアメリカン・ゾエトロープ社を設立する。が、第1作の『THX 1138』をワーナーブラザーズ幹部に酷評され、契約を破棄される。
映画監督としては苦しい時期が続いたが、1972年『ゴッドファーザー』が世界的大ヒットを記録し、一流監督として知られるようになる。
映画の資金集めにワインを売ったりもしている。

家族

父:カーマイン・コッポラ(作曲家)
妹:タリア・シャイア(女優)
娘:ソフィア・コッポラ(映画監督)
息子:ロマン・コッポラ(映画監督)
甥:ニコラス・ケイジ(俳優)
甥:ジェイソン・シュワルツマン(俳優)

祖父はイタリア人で、1904年にアメリカへ移住した。

作品

監督

『ディメンシャ13』(1963)
『大人になれば…』(1967)
『フィニアンの虹』(1968)
『雨のなかの女』(1969)
ゴッドファーザーシリーズ』(1972,1974,1990)
『カンバセーション…盗聴…』(1973)
地獄の黙示録』(1979)
『ワン・フロム・ザ・ハート』(1982)
『ランブルフィッシュ』(1983)
『アウトサイダー』(1983)
『コットンクラブ』(1984)
『ペギー・スーの結婚』(1986)
キャプテンEO』(1986)
『友よ、風に抱かれて』(1987)
『タッカー』(1988)
『ニューヨーク・ストーリー』(1989)
『ドラキュラ』(1992)
『ジャック』(1996)
『レインメーカー』(1997)
『コッポラの胡蝶の夢』(2007)
『テトロ 過去を殺した男』(2009)
『Virginia/ヴァージニア』(2011)

脚本

『パリは燃えているか』(1966)
『パットン大戦車軍団』(1970)
『華麗なるギャツビー』(1974)

関連タグ

映画監督 脚本家

外部リンク

フランシス・フォード・コッポラ - Wikipedia
フランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola) のプロフィール - allcinema
フランシス・フォード・コッポラとは - はてなキーワード

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