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ジョージ・ルーカス

じょーじるーかす

ジョージ・ルーカス (ジョージ・ウォルトン・ルーカス・ジュニア / George Walton Lucas, Jr.) は、アメリカの映画監督、プロデューサー。
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略歴

1944年5月14日生まれ。カリフォルニア州モデスト出身。
大学卒業後、映画の修行時代にフランシス・フォード・コッポラと出会い、コッポラが設立したアメリカン・ゾエトロープ社の副社長に就任。そこで『THX 1138』で初監督を務めた後、自身の会社ルーカスフィルムを設立した。
1973年にルーカス監督、コッポラ製作による『アメリカン・グラフィティ』が大ヒットし、有名映画監督に。その後、『STAR WARS』と『インディ・ジョーンズ』(製作)の二大ヒットシリーズにより、その地位を不動のものにした。
『インディ・ジョーンズ』監督のスティーブン・スピルバーグとは親交が深く、スピルバーグの映画に『STAR WARS』のキャラクターがモブで登場していたり、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』には自身がカメオ出演したりしている。また、スピルバーグとともに黒澤明にアカデミー名誉賞のオスカー像を贈ったこともある。
現在は映画制作からは一歩引いており、『STARWARS』もエピソード7以降は監督の座を他者に譲り渡している。

人物

高校在籍時には三度の飯よりにカー・レースというぐらいカー・レース好きで、将来はプロのカー・レーサーになろうと考えていたが、卒業前に瀕死の重傷事故を起こし断念せざるを得なかった。

『STAR WARS』の権利を一手に握っていたため、経済的には裕福だが、映画の制作や慈善団体への寄付に私財をなげうっているので私生活は質素である。また、関係者いわく人見知りする性格でかなりシャイ。

作品

STAR WARS

『スター・ウォーズ』1977年 - 監督・脚本
『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』1980年 - 製作総指揮・原案
『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』1983年 - 製作総指揮・脚本
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』1999年 - 監督・脚本・製作総指揮
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』2002年 - 監督・脚本・製作総指揮
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』2005年 - 監督・脚本・製作総指揮

インディ・ジョーンズ

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』1981年 - 製作総指揮
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』1984年 - 製作総指揮
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』1989年 - 製作総指揮
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』2008年 - 製作総指揮

監督

『THX 1138』1970年
アメリカン・グラフィティ』1973年

製作総指揮

『Mishima: A Life In Four Chapters』1985年 - 三島由紀夫の伝記風映画
ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』1986年
『ラビリンス/魔王の迷宮』1986年
ウィロー』1988年
『タッカー』1988年
『笑撃生放送! ラジオ殺人事件』1994年 - 原案・製作総指揮
『レッド・テイルズ』2012年 - 製作総指揮

関連タグ

映画監督 プロデューサー
ルーカスフィルム

外部リンク

ジョージ・ルーカス - Wikipedia
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