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概要

イッキメタビーの後継機に当たるサイカチスと対を成すKBT型メダロット。
ゲーム・アニメ・漫画と多くのメディアに登場しており、ダークサイドの機体ながらも高い認知度と人気を誇る。
ちなみに見た目に反して女性型。

初出は『メダロット3』(カブトバージョン)。
月のマザー『ブラックデビル』が「Bカブトメダル」と共に生み出したメダロット。
メダロット三原則を持たず、スピリットの指示を受け人間であるマスターまでも襲う。
アンダーシェルの海中林でセルリアーノ、ヘブンスゲートでトパージアが操り、強敵して立ちふさがる。
また、クリア後のイベントで当機を操るユウキに勝利すれば、Bカブトメダルとパーツ一式を入手することができる。

サイカチスと外見・パーツ名が似ているが、性能は全く別物。
比較的高い装甲と驚異的な威力・成功値による高火力を搭載している。
メダチェンジはパワー変形。威力・成功は変形前のスペックから一層強化される。
なおかつその汎用性は前述の構成と比較にならない高さを維持している。
とはいえ弱点がないわけではなく、185と低めの総装甲値や、変形前・変形後共に充填・放熱に時間がかかることから、活躍させるには早々にメダチェンジできるようにスピードアップや援護などで補助するのが望ましい。
なお、その変形は真っ二つに割れた胴体の中に頭が収納されるという完全にティンペットの存在を無視したものであることがよくネタにされ、ティンペット込みの立体物であるデュアルモデルでは変形の解釈を大幅に変えている。

メダロット3パーツコレクションでは、開始時に怪人Zの問いに「黒」と答えると、この機体とブラックスタッグでゲームを進めていくことになる。
(最後は「白」のサイカチスとドークスが相手となる)

ゲーム版メダロット4カブトバージョンでは、イッキがリュウコからメダロッチのデータを取り上げられた時に一緒に入っていたらしく、この機体のデータを元にオロチはブロッソメイルを初めとする悪魔メダロットを研究していたようである。
ブラックビートル当人はデータを取り上げられたイッキを恨んでいたようだが、悪魔メダロットが逃げ出したときにイッキと一緒に行動するようになる。

実はメダロット3とメダロット4でパーツグラフィックが異なる。
また、3での型式番号は「KBT-3Y」系列で、4以降では「KBT-5Y」に変更されている。

メダロットBRAVEでは実質的なラスボス扱い。

メダロット7のカブトバージョンではなんと序盤にして2体目として加入し、ストーリーにも関わってくる。
ちなみにデフォのメダルはクイーン。性格ももちろん女王様……なんてことはなく、普通に穏やかな性格。

メダロットDUALにおいてもやはりカブトバージョン限定で登場。ランキング2位の老メダロッター、縦木トドマツの愛機。
その性能はというと従来のイメージに反しまさかの高装甲低出力型で、そのあまりにも地味な性能は過去作を知るが故に散々身構え、また期待したプレイヤー達を一気に脱力させた(既存の機体だとベイアニットに近いイメージ)。下手したら僚機であるライノラッシュ純正の方が強く感じてしまう。
もっともそのタフさは本物であり、パーツを一つでも破壊されると使えなくなるメダチェンジとの相性は非常に良いため、決して総合的に弱い機体ではないのだが・・・。

アニメ『メダロット魂』における活躍

CV:大輝ゆう
サイカチスと対を成す黒い(ダークサイド)KBT型デスメダロット。女性型メダロット。
使われているデスメダルが最新型のネオデスメダルであるため、デスメダロットの中で唯一感情や自我を持っている。
テストの段階で左目を負傷しており、眼帯のようなものを着けているのが特徴である。破損していながらも主人を庇ったり、自身のマスターはカミザケコクリュウだけと言い切るなど健気な性格をしている。

漫画版 『メダロット3』における活躍

帰化生物を殺して環境を守っている野良メダロットとして登場。
人間の身勝手に振り回される動物達を殺すことでしか解決することができなかった。
本人も自らの行為のやり方の問題点は承知だったようで、最終的にはセレクト防衛隊の攻撃を受け消息を絶つ。

関連タグ

メダロット メダロット魂
デスメダロット
ブラックスタッグ…対となるKWG型。
アンズドビートル…もうひとつの女性型KBT。こちらは角が存在しないメスのカブトムシモチーフ。

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