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ブラックヘイズ

ぶらっくへいず

ブラックヘイズはサイバーパンクニンジャ活劇小説『ニンジャスレイヤー』の登場人物。フリーランスの傭兵ニンジャ。
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◆忍◆ ニンジャ名鑑#106 【ブラックヘイズ】 ◆殺◆
変幻自在のヘイズ・ネット・トラップと葉巻爆弾で敵を追い詰める凄腕の傭兵ニンジャで、リー先生やソウカイヤなどが主要クライアント。
カラテの腕もスゴイが、己の安全第一をモットーに契約以上の働きを拒否するリアリストである。
ネオサイタマ電脳IRC空間「ニンジャ名鑑」より抜粋)

「準備?俺はプロだ、常にエマージェントだ」

CV:大塚明夫(オーディオドラマ)

人物

初出は第1部「ネクロマンティック・フィードバック」。
名鑑にあるとおり、特定の組織に所属せず、依頼によって仕事を行うスタンスのニンジャ。
メンポの隙間に葉巻を挟んだハードボイルドなアトモスフィア(雰囲気)を漂わせる。
有能なニンジャで徹底的なリアリズムで仕事に挑み裏切りには必ず報復を行う、後述のとおり葉巻型の秘密道具を愛用し時には皮肉まじりのジョーク気味な会話を行う、等ゴルゴ13コブラを思わせる言動をとる。憑依したソウルこそ高位の物ではないが巧みで洗練された状況判断と機転で戦う仕事人。
作中の台詞からキューバ産の葉巻とトビッコ(トビウオの卵)のスシが好物な模様。

第2部でセクシーな女ニンジャフェイタルと仕事を共にして以降、抜群のコンビネーションによってヘッズの間では『夫婦』という呼び名が定着している。

ニンジャスレイヤーとは時にソウカイヤの雇われであるため敵、時にザイバツに共に復讐する身のため味方、と安定しない関係にある。

ジツ・カラテ等

ヘイズネット

自身の名前にもなっている黒いネットと、隠し玉の透明なネットの2種類がある。敵を直接捕えたり、先に重りを仕込んで振り回したりなど多彩な使い方を行う。

葉巻

普段吸っている本物の葉巻の他に爆弾、チャフ、煙幕、等様々な葉巻型の秘密道具を所持している。

テッコ

ニンジャスレイヤーとの激闘により失った片腕の代わりに手に入れた義手。「年収の半分」という費用を投じたこともあってか、シガキ・サイゼンの物と異なり多機能。もちろん戦闘でも活躍する一品。

関連タグ

ニンジャスレイヤー フェイタル

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