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曖昧さ回避編集

  1. 機動戦士Vガンダムの登場人物。本稿で解説。
  2. イギリスに実在したテニスプレーヤー。1894年度テニスウィンブルドン選手権女子シングルス準優勝者。本名はヘレン・ハント・ジャクソン

概要編集

「そうそう好きにさせやしないよ!」


CV:深見梨加


リガ・ミリティアの女性部隊シュラク隊のメンバー。性格は勝ち気で、その性格は一番シュラク隊に似合うほどと評されていた。ジュンコ・ジェンコ以上にクールだが、その分、感情的になりやすく、セクハラを受けた際、「うえ~っ!へっ! 変態野郎のクソオヤジ!へ~っ!気持ち悪い~っ!」と喚いて倉庫から出てくるギャグ描写も存在しており、ウッソとオデロの喧嘩にどっちが勝つかをオデロに賭けて勝った際には小躍りしてはっちゃけていた(ちなみに、セリフと顔を含めたギャグ描写をシュラク隊のメンバーでここまで感情的に演じたのはヘレンだけだったりする)。

マヘリア・メリルとは親しい間柄だった。


ベチエン飛行場での戦闘にてピピニーデン隊のトムリアット撃破直後の僅かなスキを突かれてコックピットに鉄拳を叩き込まれ圧死。シュラク隊最初の死者になってしまった。オデロウォレンはその死に様に絶句。12話のナレーションでは、「戦いの中で一瞬の強気が自らの命を絶つことになった」との評価が下されている。


漫画版編集

ボンボン版Vガンダムでは、原作以上にボーイッシュ…というよりは少女のような顔立ちで、フラニー(漫画本編では未登場)に近い容姿であり、出番が多い上にウッソと会話するシーンも多く追加されるなど、シュラク隊のメインヒロイン的存在となっている。宇宙での戦いに苦戦するウッソを「バカ!ぼさっとするな!!」と叱咤激励したり、ウッソを誘導して敵を追跡するなど、原作でのジュンコの役回りを担っている(ただし、原作でもヘレンがウッソを叱咤激励するシーン自体は存在する)。原作でのジュンコ同様に少々男勝りだが、最期はウッソを庇って爆死してしまう。死に際に「わたしはもうダメ・・・・わたしやマヘリアたちの分も(生きて)・・ウッソ」と、女性としての顔と涙を見せるなど、原作以上に悲劇のヒロインを演じた。このことがウッソの逆鱗に触れ、ウッソが提案した発明をオリファーが受注・開発した七本束のビームサーベルでリーンフォース(原文ママ)の周囲にいたザンスカール帝国の敵を全滅させた。


関連項目編集

シュラク隊


11話ショック

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