ピクシブ百科事典

ペギタニスト

ぺぎたにすと

※注意!! この記事はR-18及び、R-18Gに該当する内容を含みます。 「ペギタニスト」とは、ヒーリングっど♥プリキュアに登場するヒーリングアニマル「ペギタン」の愛好家の中でも、歪んだ愛を持った者の事を指す。
目次[非表示]

この項目には嗜好的な内容が含まれます。人によっては精神的に不快になられる可能性がありますので、そのようなものが苦手な方はブラウザバックを推奨します。




概要

ペギタニストの定義としては、以下の2点が漏れなく当てはまる人である。
①ペギタンが大好き(=自分自身の顕在意識では、ペギタンに対して憎悪の感情を一切抱いていないと思っている)。
②でもペギタンが傷つく描写(精神的に傷つく描写も含む)を見て楽しむ事が好き。

pixiv内での事の経緯を説明すると、ヒーリングっど♥プリキュアペギタンに関連する様々なイラストや小説が投稿されていく中、2020年4月頃からペギタンがいじめられたり、拷問されたり、殺害された上にその死体おもちゃにされたり、他の動物たちに食べられそうになったり、また時には調理されて本当に食べられてしまうイラストや小説が散見されるようになった。
また、肉体的に痛めつける描写は無くとも、精神的な意味で痛い目に遭わされるパターンのイラストや小説も徐々に増え始めたのである。

何故このようなイラストや小説が投稿され、ラビリンニャトランなど他の妖精にはないのかと言うと、ペギタンは他の三匹の妖精と比べて気が弱く、弱虫で泣いて逃げる姿が本編でかなり目立っているのが原因だと思われる。

ペギタニストの習性としては、ペギタンがペエ〜!と泣き叫んだり、ちゆ〜!パートナーに助けを乞おうとしたり、「どうしてこんな酷いことするペエ〜!と大声で問い詰めたりする様子をペギタニスト達は面白がってはいるが、これでも彼らなりの愛で方なのである。

ペギタンを酷い目に遭わせて楽しむという点から誤解されやすいかもしれないが、先述の概要の通り、ペギタニストはペギタンの愛好家であって決してアンチペギタンではない。
ペドフィリア(小児性愛者)が幼い子供に対して愛着と欲情の念を感じずにいられないように、常人では到底理解することが困難な歪曲した愛情を抱いているだけである。
中には、ペギタンを愛する気持ちが強いあまり本気で殺したい気持ちを抱く者もおり、自筆のイラストや小説の中で殺害と蘇生を繰り返してペギタンが苦しむ姿に愉悦の笑みを浮かべる者もいる。
歪な形といえど、ペギタンへの愛情を持ってイラストや小説を楽しむのが真のペギタニストである。

ペギタニスト作品におけるペギタンの扱いについて

酷い目に遭うとその直後にお漏らし(最近では脱糞も)をする、傲慢で(プリキュアを含む)人間を見下す一方で都合の良い時だけ人間にすり寄ってくる、痛みに弱く些細なことでよく泣き叫ぶ(その為加虐側の嗜虐心を煽る)、前髪が男性器そのものになっていて勃起して射精する、常に肛門が見えている、(最近では盗み食いをしたり、出される食べ物にケチをつけまくったりも)等過剰に嫌悪感を扇情する設定をしていることが多い(これはペギタニスト作品に限らず、嗜虐系の創作において多々見られる性格改変・設定である)。
更にペギタニストによる二次元オリジナルキャラとしてペギタンの子供のベビーペギタン(通称 ベビタン)が登場しそのベビタンにも周囲の人間や動物(場合によっては産みの親であるペギタン)によってひどい目に合い、虐殺されるイラストや小説も存在する。
そして、最近ではスズチュンと呼ばれる本編最終回で登場したペギタンと同じ鳥型妖精をいじめるイラストも出てくるようになった。

注意

純粋にペギタンが好きな者の中には苦手意識や嫌悪感を持つ者もいるため、閲覧等には注意が必要である(R-18およびR-18G指定されているイラストや小説も多い)。
また、プリキュアは女児をメインターゲットとした作品である為、低年齢層が誤って閲覧してしまったり、純粋にペギタンのイラストや小説が見たいユーザーとの余計な争いを生まない為にも、ペギタンをいじめて楽しむ描写を含む作品には、「ペギタン(及びプリキュアの登場人物タグ)」「ヒーリングっど♥プリキュア」「プリキュア」といったタグは付けないことが望ましい。

関連タグ

ヒーリングっど♥プリキュア ペギタン キュートアグレッション 特殊嗜好 

マ虐論争
しぃ・・・ある意味先駆者

関連記事

親記事

プリキュア(二次創作) ぷりきゅあにじそうさくまとめ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ペギタニスト」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 521838

コメント