ピクシブ百科事典

ペトレスク神父

ぺとれすくしんぷ

漫画『仮面ライダーSPIRITS』の登場人物の1人にして物語りの幕開けを司るショッカーの残党。バダン怪人コウモロイドとかじゃないよ。

「罪人(つみびと)よ…罪人の群れよ」
「主は嘆き悲しんでおられます」
愛さなければよかった…と」
「そうして流した黒い涙の中から」
「私たちはきました」
「悔い改めよ」
「そして死に絶えなさい」

「愛されなかった人々よ…」

概要

ニューヨークのスラム街の教会に新しくやって来た優しい笑顔が印象的な神父。人の良い人物のらしく、スラム街の人々、特に子供たちから慕われている。

しかしそれは偽りの姿であり、その正体は元ショッカーの協力者(ショッカーの残党)であるマッドサイエンティストで、ニューヨークで起きた連続吸血鬼事件の首謀者。

昼間はスラム街の住人に食事などの施しをする一方、その中の幾人かを真夜中に自身の元へと招待し、(不完全な技術ではあるが)自身が開発した遺伝子レベルで肉体を変異させるビィールスによってコウモリ改造人間に作り替えて、夜な夜な女性を襲わせ、その性能実験を行っていた。

本来の性格は傲慢にして残忍かつ冷酷。その言動から推察するに、自身の研究を認めず、嘲笑われていた自分を拾ってくれたショッカーに対して酔狂しており、組織を壊滅させた裏切り者である仮面ライダーたちには激しい憎しみを抱いている。

ショッカー壊滅後の動向は不明だが、その後、ショッカーの後続組織にして総元めであるバダンに見いだされ、自分の研究成果とその落とし子である多数のコウモリ怪人部隊を手土産にバダンの一員となるべく暗躍していた。

なお、この事件を調べ、彼を追って本郷がニューヨークを訪れた所から、『仮面ライダーSPIRITS』の幕開けとなるある意味重要な人物でもある。
彼もまた改造人間であり、その正体は蝙蝠の能力を持つ大コウモリ怪人であった。

関連タグ

仮面ライダーSPIRITS ショッカー マッドサイエンティスト 大コウモリ怪人

コメント