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ホリ・アタル

ほりあたる

ゲーム『ミスタードリラー』シリーズの登場人物。
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「俺の名前はホリ・アタル 
ススムの兄だ。あいつは甘ちゃんだから俺がいろいろ教えてやらないと、
いつまでもガキのままだ・・・」

プロフィール

生年月日1983年7月7日
年齢17歳(グレートでの設定)
血液型A型
身長ドリル2.5個分
体重ドリル3.5個分
声の担当古川登志夫


能力

横移動の速さ★ ★ ★ ★(特殊キャラを除いて1位)
エアの減る速さ★★★★☆
特技なし


概要

グレートで初登場。
プレイヤーとしての能力は、他のプレイヤーキャラよりも横移動がとても速いこと。
ただし、その分エアの消費速度も早くなっている。上級者向け。

ホリ・ススムトビ・タイヨウの兄であり、ホリ・タイゾウトビ・マスヨ長男
養成学校をトップで卒業するも、会長を務める父タイゾウを嫌っているためにドリラー協会には所属せず、家を飛び出しモグリのドリラーとしてウサギと共に世界を放浪している。
ススムのことを「甘ちゃんのお人好し」だとバカにしているが…。

基本的に他人と行動することは無い、いわゆる一匹狼。(とはいえ、ウサギと一緒にいる時点で既に一匹狼とは言えないが…)
しかし、エース、ドリルランドではドリラーチームの一員としてススムたちと行動を共にしている。理由は不明だが、エースの「ふしぎなパクテリア」モードのEDを見れば多少は納得がいく・・・かもしれない。
グレートでは口が悪かったが、シリーズが進むごとに少しずつ性格が丸くなっていった。
仕事の報酬に関しては割とシビア。また、仕事以外で体を動かすことをあまり好まない様子。

何故かホリ一家の中で一人だけ黒髪だが、目は他の家族同様茶色。
髪型は片目隠れ(隠れているのは右側)。攻略本でしか確認できないが、ヘルメットを取るとススム同様頭頂部はやや癖っ毛。

赤いマフラーは養成学校時代の親友、ジョルジュとの交換物。
ジョルジュ側も交換でもらった黄色のマフラーを親友の証として今も身に着けている。

ぷよフィっぽく



普段はクールでニヒルを気取っているが、実は優しい心の持ち主であり、とても家族想い。母や弟の誕生日にはプレゼントを忘れないそうだ。
他にも、放浪先で家族の写真を持っていたり、ススムに対して真っ先に自分が甘やかしていたりなど。たまに直接様子を見に行くこともあるらしい。
しかし優しい部分を他人に指摘される(特にススム関連)と照れて逆ギレしてしまうことも多い(要はツンデレ)。
説明書等には「タイゾウとアタルは仲が悪い」と書かれているが、実際にはアタルが一方的に嫌っているだけのようで、タイゾウはあまり気にしていない様子である。

モグリといっても決して悪の道を進んでいるわけではない。
とぼけてブロックの製造機を止めようとしない地底人の王様に流石にマジ切れしたり、ドリルランドで正体を現したマンホール博士に先陣を切って食って掛かったりと、むしろススム同様強い正義感の持ち主。

シリーズ毎の活躍

グレート

AC版orミッションドリラーでは、「さる筋の依頼」でブロックを止めに世界各地を周る。
ちなみにアタルのみ、ミスタードリラーの称号を獲得したかどうかでEDが多少変化する。

シナリオドリラーでは第三話で登場。父のタイゾウとタッグで地底に挑むことになる。エンディングでは直接ススムの前に姿こそ見せなかったものの、密かに弟のミスタードリラーの称号授与式にも顔を出していた。
また、シナリオクリア後にプレイできるおまけモードでは相棒のウサギと一緒に地底を堀り進むことができる。

エース

何故か今作からススムたちと行動を共にしている。
ドレスアップしたアンナの姿を見て、アタルには珍しく「少しは女っぽい所もあるんだな」と褒めるという一面を見せていた。

ドリルランド

ホラーナイトハウス担当。怖がるススムたちを見て「そんなの俺が行ってやる」と勇敢に言ったものの、その直後に但し書きによって「コウモリが出る」ことが判明した途端青ざめていた。コウモリが大の苦手のようである。
アトラクションから出てきた後は恐怖のあまり「笑うしかない」状態にまで陥っていたほど。

ドリルスピリッツ

一番深いアメリカの地底(2000m)にいるため、隠しキャラのウサギを除くとプレイヤーキャラの中では一番最後に会いにいくことになる。
家族の写真を持っていたり、地底でこっそりトレーニングしていたりする所を見られてしまい逆ギレ。
一方、自身の恋路を願掛けしているアンナを見て「そんなことをしてもススムに思いは届かねーぞ」と一蹴する場面も(別に二人の仲を認めていないわけではないようだが・・・)。

余談

  • ドリラーシリーズの中では主人公のススムを差し置いて一番人気のキャラクター。pixivの投稿数でも顕著。まあ、性格がアレだし


  • 名前の由来は担当声優の古川登志夫の代表作『うる星やつら』の諸星あたるから。キャラデザイナーの篠崎氏が元々うる星のファンであり、「(要約)ダメ元で声優も同じ人にお願いしたら快く引き受けてくれた」というエピソードが残っている(なおエピソードの初出は確認できる範囲ではDS版時代のニンドリインタビュー)。

  • 公式サイトの旧バージョン(ドリルランドの時期まで)には「ススムはアタルの存在を知らなかった」というトンデモ設定が記載されていた(初代の設定ではススムの家族で唯一アタルが存在していなかったことも関係していると思われる)。しかしその場合、いくら超人揃いのホリ一家とはいえ兄弟の年齢差を考えると設定の整合性を取ることは正直難しい。なお現在でもこの設定が公式側で適用されているのかどうかは不明。

その他の登場作品

踊り子として登場。

対戦モードの2Pプレイヤーとして登場。ただし、ミスタードリラーシリーズと違ってタイゾウ(1Pプレイヤー)との基本操作や特性の性能差は全く無い。

辞書のナムコスペシャルステージでのみ使用できる言葉に「ほりあたる【ホリ・アタル】」が収録されている。

関連イラスト

無題
アタル様


兄さんハピバ
アタル兄さん



関連タグ

制作会社ナムコ / バンダイナムコゲームス
主な登場作品ミスタードリラー
声優古川登志夫
関連キャラクターホリ・タイゾウ(父) / トビ・マスヨ(母) / ホリ・ススム(弟(長弟)) / トビ・タイヨウ(弟(次弟)) / ウサギ(ミスタードリラー) / ジョルジュ(ミスタードリラー)(親友) / ハタケヤマ・エグリ

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