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ホリ・タイゾウ

ほりたいぞう

ゲーム『ミスタードリラー』シリーズの登場人物。
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「ワシはホリ・タイゾウ 
ススムの父であり、ドリラー評議会の名誉会長じゃ!!」

プロフィール

生年月日1955年1月1日
年齢46歳 (グレート)
血液型O型
身長ドリル2.5個分
体重ドリル4個分

声の担当:古川登志夫

能力

横移動の速さ★ ☆ ☆ ☆
エアの減る速さ★★★★★
特技ブロックを素早く掘ることができる(掘ったブロックの消えるスピードが早い)


概要(ミスタードリラー)

ホリ・アタルホリ・ススムトビ・タイヨウ父親であり、ミスタードリラー第一号。
並びにドリラー協会名誉会長及びドリラー評議会会長。1982年のディグダグ事件や、その後の南国島作戦を事実上1人で解決した英雄として世界中に名を知られている。
妻はバラデュークの主人公であるKISSYことトビ・マスヨ。しかし現在は別居している様子。
冒険家でもあり、いつも世界中を旅しているためなかなか日本に帰ってこない。そのためススムのご機嫌をとるために必ずおみやげを買ってくるのだが、そのセンスたるや…。

ミスタードリラーシリーズではグレートでプレイヤーキャラクターとして初登場。
能力は、掘ったブロックがすぐ消える事。縦方向の移動が全プレイヤーキャラの中で最も速いためスピードクリアに適したキャラクターである。
ただし横移動は遅い上にエアの減るスピードも全プレイヤーキャラ中最大。まさに上級者向けと言えるキャラクター。
また、1982年3月に同じナムコから誕生しているアーケードゲームディグダグ』の主人公が彼であるという後付設定が作られた。

性格はかなりのマイペース。どことなく子どもっぽいところがあり、ドリルランドではドリラーチームの中でも特にはしゃいでいて息子のアタルにあきられている。アトラクションの1つでも年齢制限にひっかかったことで腹を立てていた。

ラクダには目が無く、『エジプト』の単語が出ただけでどこから聞きつけてきたのか研究所の壁をぶち破って登場、ラクダを見るがためだけに「ワシが行く」と強引にススムの代わりに依頼を受けエジプトに行ったほどのラクダ好き。
ちなみに、スピンオフ作品『ディグダグ ディギングストライク』でもスターに返り咲くために穴掘り魂が再燃したことでススムへの依頼を強引に奪っていったこともある。

ディギングストライクの裏エンディングによると妻のマスヨには全く頭が上がらない様子で、週に一度は必ず会いに行っているとか行かされているとか。


名前の由来は「ホリ・タイゾウ」→「ほりたいぞう」→「掘りたいぞう("I want to dig.")」からだと思われる。

namco×CAPCOM

「プクプクポンっと逝っちまいな!」

ディグダグ枠として参戦。ただしミスタードリラー用の後付設定が使われている。
CVはこちらも変わらず古川登志夫
このときの一人称は「俺」(ミスタードリラーでは「ワシ」)。
ドリラーという職業がまだ存在していないため、地下要塞バラデュークへの奇襲作戦の際にマスヨたちが突入する突破口を開いた元・宇宙辺境警備隊の特殊工作員であるディグアウターとして登場している。
設定や容姿・性格が原作から大幅に変更されたことでイケメンと化し、多くのユーザーを驚愕させたとか。

プク・プク・ポンと逝っちまいNA


ある意味どうしてこうなった。 (※もちろんこの記事のメイン画像と同一人物)
…いや、むしろ性格的にどうしてああなったと言うべきなのかも…

なお、この時点ではまだマスヨと結婚していない。要は時系列的にミスタードリラーのずっと前にあたる。

関連作品

隠しキャラとしてゲスト参戦、プレイヤーキャラとして使用可能。
時間経過によりスピードが落ちる。エアの消費は最も少ない。

踊り子として登場。

再び主人公として登場。

ディグダグとしてナムコスターズの選手に登場。
オンライン以降はタイゾウとして登場している。

辞書のナムコスペシャルステージでのみ使用できる言葉に
「ほりたいぞう【ホリ・タイゾウ】」が収録されている。

ディグダグとしてゲスト出演。登場早々「子供が3人いるぞ!」と言いながらマッピーと共に仲間に加わる。

関連イラスト

夫婦関係なだけあってマスヨ一緒に描かれたイラストが多い。

ホリ夫妻
タイマス



関連タグ

制作会社ナムコ / バンダイナムコゲームス
主な登場作品ミスタードリラー / ディグダグ / namco×CAPCOM
声優古川登志夫
関連キャラクタートビ・マスヨ(妻) / ホリ・アタル(長男) / ホリ・ススム(次男) / トビ・タイヨウ(三男) / コワース(ファン)
その他ドリラー評議会 (ドリラー評議委員会)

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