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ポセイドン族

ぽせいどんぞく

『海のトリトン』に登場する種族。
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概要

 『海のトリトン』に登場する、主人公らトリトン族人魚)と敵対する深海知的生命体。いわゆる海の怪物と呼ばれる連中のことである。
 トリトン族を忌み嫌い、サメや毒クラゲなどの海洋生物兵器を用いて虐殺を行い、トリトンとピピ以外のすべてのトリトン族を絶滅にまで追いやった。
 基本設定は漫画版とアニメで大きく異なる。アニメ版はネタバレを含むため詳細は極力省かせていただく。

漫画版での設定

 アニメでは登場しない族長=国王たるポセイドン大王が一族の長とされている。
 彼らはもともとムー大陸アトランティス大陸にすむ人類そのものであったが、現代科学を超えた改造実験により、様々な生物遺伝子を取り込んで怪物のような姿となった。最終的に二つの大陸は1万年以上前に水没し、ポセイドン族は海底に移住し海を征服するに至った。
 中でも最も冷酷とされるポセイドン150世は、自身が如何なる種族とも交配できるよう、体外受精により33人もの子をなし、海を汚す人類をいったん滅ぼし自らが地上までをも制圧しようと目論んだ。
 しかしトリトンによりことごとく王子たちは殺され、なりふり構わず殲滅作戦に出た結果、「海の民は陸上の生き物を殺してはならない」という海の掟を平気で破るポセイドン一味の卑劣極まりない本性を知った大亀ガノモスに完全に見限られてしまう。最後は歴代すべての王はトリトン共々宇宙で星となり、残った本部要塞もガノモスにより破壊され散り散りになった。

関連項目

手塚作品 手塚治虫
海底人

衝撃のラストメリーバッドエンドみんなのトラウマアニメ版

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