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リオプレウロドン

りおぷれうろどん

ジュラ紀中期~後期の首長竜で代表的なプリオサウルスの一種。

データ

属名は歯の特徴に因んで「側面が滑らかな歯」を意味する。1873年にフランスで化石が見つかって以来、イギリスドイツメキシコなどで化石が見つかっている。
首長竜でありながら首が短くて頭の大きい「プリオサウルス類」の代表的な種の一つである。
最大全長は約6.4メートルほどの中型のプリオサウルスとされており、全長の約4分の1を占める頭骨から嗅覚は他の海生爬虫類よりはるかに発達しており、ワニに似た顎による強力な咬筋で獲物を瞬殺することができたらしい。事実、ジュラ紀後期の地層からは真っ二つになった魚竜や歯型の残ったヒレまたは頭骨のみのプレシオサウルス類の化石も見つかっている。恐らく、リオプレウロドンか他のプリオサウルス類に食い殺されたものと思われる。

関連タグ

古生物 首長竜 プリオサウルス

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