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レイ(STARWARS)

れい

レイ(STARWARS)は、映画「スターウォーズ」シリーズのうちのエピソード7「フォースの覚醒」に登場するキャラクターである。
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演:デイジー・リドリー
日本語吹き替え:永宝千晶

概要

エピソード7『フォースの覚醒』にて初登場する白人女性のキャラクター。
本編映画では初の女性主人公である

砂漠惑星ジャクーで「家族」が戻るのをたった一人で待ち続ける少女。
予告編では、砂漠を疾走する姿や、フィンと共に逃げる姿、荒廃した巨大戦艦の中を探索する姿などが描かれた。

概要(ネタバレ含む)

今作の主人公

AT-ATの残骸を住処にしながらジャンク拾いをして生活していたが、ドロイドのBB-8、そして反乱軍の兵士を名乗る青年フィンと出会う。

その後すぐ、BB-8を追ってきたファースト・オーダーの襲撃を受け、たまたま近くにあったジャンク同然の宇宙船を奪って、ジャクーを脱出する。
だがその船こそは、かつての帝国軍との闘いでハン・ソロの船として活躍したミレニアム・ファルコンであり、ソロや反乱軍との出会いを経て、ファースト・オーダーとの戦いに巻き込まれていく。

人物像

長らくジャクーから出ていないせいか、外の世界に大きなあこがれを持っている。

機械に関して、ジャンク拾いをしていた経験からかかなりのセンスを持っており、廃物からスピーダーを組み上げたり、ミレニアム・ファルコンの応急処置やバイパスの繋ぎ変えを難なく行うなど、ハン・ソロも驚く腕前を見せる。

操縦の腕もかなりのもので、ガラクタ当然のミレニアム・ファルコンを難なく操縦し、故障したブラスターの砲台をTIEファイターに向けるべく空中でエンジンを停止させ機体の腹を空に向け、撃破後はそのまま落下し地面に衝突するギリギリで復旧するというリスキーな操縦もこなす度胸も有る。

砂漠に住み、パイロットや機械いじりの才能を持ち、外の世界にあこがれているなど、エピソード4時点でのルークやエピソード1時点のアナキンと共通する点が非常に多い。

関連タグ

STARWARS フォースの覚醒
フィン(STARWARS)










注意:これより下は『フォースの覚醒』のクライマックスに関する深刻なネタバレを含んでいます。未鑑賞の方はご注意ください。











ネタバレ

実はフォースの強力な才能を秘めている

ルーク・スカイウォーカーライトセーバーに惹かれ、それに触れた時にルークの記憶をヴィジョンで目撃したり、カイロ・レンのフォースによる尋問を跳ね除けたりした。
そして終盤では、彼のフォースを参考にして、心理操作やフォース・プルを独自に身に着けていった。
心理操作などは、ルークですら修行を経て初めて使用可能になった、非常に高等なフォースの力であり、これを独自に身に着けたことからも、彼女の才能の豊かさがうかがえる。
レンとの決戦では、初めて持つはずのライトセーバーを軽々と扱い、(まだ完全にフォースの力を制御できていなかったため苦戦はしたものの)彼に勝利している。先の機械操作の技術も含めて、アナキン・スカイウォーカーを思わせるほどの才能を持っている。

アナキンとの相似から「ルーク・スカイウォーカーの娘ではないか?」という説がファンの間では取り沙汰されていたが、EP8にて「酒好きの両親に売られた、名もなき みなし児だったこと」や、「両親は既に他界しており、墓がジャクーにあること」が明かされており、ルークおよび過去作品のキャラとの血縁関係は公式に否定されている。

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