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ロンドンブーツ1号2号

ろんどんぶーついちごうにごう

ロンドンブーツ1号2号とは、吉本興業所属の日本のお笑いコンビである。略称は「ロンドンブーツ」「ロンブー」など。
目次 [非表示]

概要

別名W田村kinkikidsと同じく苗字が同じなだけで血縁関係はない。


両名とも関東出身ではないが東京でデビューした珍しいコンビである。

淳は高校卒業後に山口で同級生とコンビを組んでお笑いをしていたが、相方の失踪により解散し、知り合いのツテで上京。亮は地元で就職したあと芸人を志し、大阪よりも東京のほうがデビューに近いと考え上京。1993年にインディーズのお笑い劇団である「集団田中」のメンバーとして知り合い、コンビを結成した。

1994年にデビュー。翌1995年には『オールナイトニッポン』のパーソナリティを任されるなど早くからブレイク。素人をいじるスタイルや、派手に染めた髪型とパンクロック風のファッションという当時の芸人としては異質なキャラも相まって、アイドル的人気を獲得する。


ネタ中は淳がボケで亮がツッコミなのだが、仕切り屋の淳と天然ボケの亮という組み合わせからバラエティなどでは逆になる事も多く、ボケとツッコミがはっきりしないコンビになっている。

バラエティ番組の司会の他、個人でタレント・俳優・歌手としても活躍している。


銀座7丁目劇場の出身で、DonDokoDonペナルティとは同期、大阪NSC12期と同期扱いである。


本来はロンドンブーツ1号が田村亮、2号が田村淳で、テレビに出だした頃は「ロンドンブーツ1号の田村亮です。2号の田村淳です。」と自己紹介していたが、余りに同じ事を聞かれるので鬱陶しくなり、表向きは「ロンドンブーツ1号2号はコンビ名。どちらが1号どちらが2号という事ではなく、メンバーが田村亮と田村淳」と言う事にしていた。

2020年1月より1号と2号を入れ替えて襲名していたが、約1年後に元の鞘にもどっている。

また再入れ替えがあったのは「ロンドンブーツ複数号計画」によるもので「3号」としてニブンノゴ!の森本英樹が選ばれた(※もっとも結成当初は20人ほどのメンバーがいたらしく、3号森本が2代目に当たるか、そもそも「2代目」なのかどうかも不明である)。その後も淳と縁のある人物を中心に少しずつ構成員が増えている。


2019年6月、お笑い芸人闇営業問題に亮が関与していたことが発覚し、吉本興業から活動謹慎処分を受ける。その後2019年12月に淳と亮が共同で株式会社LONDONBOOTSを立ち上げ、亮は吉本興業を退社・LONDONBOOTSの所属タレントとして吉本興業とエージェント契約を結ぶという形で活動を再開した。

2023年12月31日を以て株式会社LONDONBOOTSを閉業。2024年1月1日より亮が吉本とのエージェント契約を終了し、完全フリー(※個人事務所を立ち上げることを淳が言及している)となる。

所属事務所は分かれることとなったが、コンビでの活動は継続すると明言している。


メンバー

田村亮(たむら りょう)

元・ロンドンブーツ1号(初代)、元・ロンドンブーツ2号(2代目)、現・ロンドンブーツ1号(3代目)

大阪府高槻市出身。

ネタを披露する時は立ち位置が向かって右だが、MCなどでは向かって左が立ち位置である場合が多い。

ネタの中ではツッコミだが、天然でツッこまれることもしばしば。バラエティーなどでは完全に弄られ役もしくは空気となっている。

コンビのリーダーでネタ作りや構成、演出も手がけるなど、本来はロンブーの要なのだが、ネタを披露する機会がほぼ無くなったことや、淳が前に出るようになったこともあり現在では「居るだけ」という印象が強くなってしまった。

滑舌が悪く、歌や演技も下手、さらには仕切りすらできないため冠番組でもMCは淳で亮はパネラーもしくは雛壇ということも多かった。

「ロンブー」でも長い間雛壇側で、ドッキリでは格好の標的だったりした。これもあって淳と違いドッキリがあまり好きではない。


金髪の短髪が特徴。芸人としてはイケメンで「よしもと男前グランプリ」の初代殿堂入り。

温厚な性格からスタッフ受けの良い芸人の一人である。

何故か家族の前では饒舌で滑舌も良くなる。淳からは普段の滑舌の悪さは「ワザとやってるのならやめてもらいたい」とクレームが出されるほど。緊張もあるようで、カメラの前だと悪くなるらしい。

異様な程の「淳ラブ」を公言している。「淳の為ならコンビを解散しても良い」、「それでも淳を誰よりも応援していく。俺は淳が好きやから」とさえ言い切っている。それに対する淳の反応は「やめてぇ~、こそばくなるから」と満更でもない様子。


復帰前に“ロンドンブーツ1号”を淳に譲り、“ロンドンブーツ2号”を淳から譲られているが、リーダーを譲ったかどうかは不明だったが、1号に戻ったのでリーダーはどうやらそのままだったらしい。


田村淳(たむら あつし)

元・ロンドンブーツ2号(初代)、元・ロンドンブーツ1号(2代目)、現・ロンドンブーツ2号(3代目)

山口県下関市出身だが、当初はキャラ付けのために関西弁を使っていた。

ネタを披露する時の立ち位置は向かって左だが、MCなどでは向かって右に立つ場合が多い。

かつてはツンツンに逆立てた髪を真っ赤に染めた派手なヘアスタイルで、今でも赤髪をイメージする人は多い。近年では落ち着いた髪型になっており、また重度のドライアイからサングラスをかけるようになっている。

凄まじい潔癖症で、自宅以外では風呂に入れないほど。

主にボケ担当だが、フリートークなどではツッコミのようになっている。ちょっと意地悪なイジりやドッキリが大好き。


天然ボケで抜けたところのある亮に対し、比較的常識人でうんちくも豊富である。

メイン司会として仕切ることが多いが運動音痴であり、特に走るときの姿が特徴的(上半身をまっすぐそらし、腿を高く上げてまるで巨乳アイドルのようなフォームになる)で、スポーツ系の企画では普段とは打って変わってイジられ役になる。


辛いものが大の苦手であり、レギュラー出演している関西のローカル番組『ごぶごぶ』に彼でも食べられるカレーを探すコーナーができ、後輩のライセンスに振り回されている。


ハスキーボイスで、声優活動においては「アイシールド21」の蛭魔妖一がハマリ役として知られている。

歌や演技も上手く、ヴィジュアル系ロックバンド「jealkb」のボーカルも務めている。


自分がMCを務める番組では亮をとかくいじるのが常だが、亮には厚い信頼を寄せている。謹慎中やフリー転向についても動向をかなり心配しており、本人の選択を尊重するとしつつ不安げな様子であった。


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