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一番星のレイ

いちばんぼしのれい

『最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜』の主人公。
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CV:中村悠一

概要

本編の主人公。何でも一番を目指すカードクエスター。一人称は「俺」。
愛機は流星型宇宙船「一番星号」(本人曰く宇宙一速いらしい)。

基本的に明るくさっぱりした性格で、敗北してもすぐに思考を切り替えられるポジティブさも持ち合わせており、自分が友人と認めた者を「マジダチ」と呼ぶ。
バトスピの実力は高く、本編で描写された限りではキリガとの二度目のバトル、およびミロクとの(記憶喪失後の)最初のバトルで敗北した2回以外は連戦連勝。当初は無名で強い「謎のカードバトラー」として噂されていたが、後に宇宙に名の知れたカードクエスターとなって行った。

一方生活スキルは皆無に等しく、宇宙船の機内は床が見えないほどゴミだらけで、レイ自身も機内がゴミだらけである事を気にしていない為、ライラが掃除するまで数ヶ月間していなかった。
好物はピザで、三食全てでも気にしない。特にタバスコを大量にかけて食べるのがこだわりで、その時のみ真剣な顔をする。また、スターダストコーラをコップ山盛りにした氷と一緒に飲むという不思議な飲み方をする。嫌いな物は茄子とピーマン。
お化けが大の苦手という意外な弱点を持つ。苦手な理由は「形がないから」らしい。どこの侍さんだよ。

過去の記憶を失っており、「アルティメット・ジークフリード」と「アルティメット・オーディーン」はレイ曰く「気付いたら持っていた」らしい。ソルトと出会った際は自身の名前も忘れている程だったが、同じく記憶のないキリガが手がかりを必死で探しているのとは対照的に、レイ自身は特に記憶がないことを気にする様子もない。

フォームとデッキ

どの俺にする?


シリーズ初の全色デッキ使いの主人公。
普段は長い茶髪を縛った髪に赤茶の瞳に赤シャツ、水色ジャケット、白いズボン、茶色の靴という服装だが、バトルでは使用するデッキごとに異なるフォームへ変身し、それに合わせて性格が変わる
「"灼熱なら"こう言うな」という台詞から、レイはゼロ達を別人格と捉えている様子。


ネイクスとの最終決戦ではレイ自身がバトルフォームを着込んだ究極のゼロとなった。

過去のレイ

過去レイさん


初登場はキリガの回想。髪は縛らず、ロングコートを着用している。
一人称は「俺様」。キリガによると「触れるもの皆傷付ける鋭いナイフのような男」。
好戦的でずけずけした物言いをし、イアンには「今以上に失礼な男」と評されていた。
灼熱と白銀の物を合わせたような赤白デッキを使用。
バトルフォームは歴代バトルスピリッツ主人公のバトルフォームを融合させたようなデザイン。

キーカード

ムゲンドラ→ムゲンドラゴン→ムゲンドラゴン・ノヴァ→アルティメット・ムゲンドラゴン
アルティメット・ジークフリード
アルティメット・オーディーン
アルティメット・ジークフリーデン
アルティメット・キングタウロス
アルティメット・ベルゼビート
アルティメット・アレクサンダー
アルティメット・リーン

※その他のカードについては各ゼロの項目を参照

余談

  • 一時的な性格変化によるものではあるが、「俺」以外の一人称を使用したシリーズ唯一の主人公である。



  • デッキ色人格の演じ分けに関して中村氏は、「新しいゼロのキャラ表を毎回貰うが、全て最後に"そしてかっこよく"って書いてある」「紫電が一番演じやすい」「紺碧は一番演じにくい。喉が潰れる」「疾風は演じてて『30も超えてびゅびゅーんとか何やってんだろ自分』となるから心が折れる」等とコメントしている。最終的に全てのゼロが登場した段階で最も演じてて辛いのは、擬音処理に困る疾風とのこと。

  • 好物がピザと設定されたのはタイアップを付ける意図があったためだが、大人の事情により実現しなかった。初期設定では牛丼であり、いくつかのファストフードの中から最終的にピザが選ばれた。

  • 暁のバジーラから「ゼロ番星のイチ」と名前を間違えられたことがあったが、後にバトスピをテーマにしたバラエティー番組「アタックしますが何か?」のミニコーナー「ぜろ×うぇざ」にレイに憧れるカードクエスターという設定の「ゼロ番星のイチ」というキャラが登場した。ちなみに演じていたのは氏と仲が良いことで知られる杉田智和である。

関連イラスト

一番星!
一番星


いちばんぼし!



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灼熱のゼロ 白銀のゼロ 疾風のゼロ 紫電のゼロ 紺碧のゼロ 閃光のゼロ
究極のゼロ

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