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世阿弥

ぜあみ

『天外魔境風雲カブキ伝』の登場人物。
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曖昧さ回避

  1. 室町時代に実在した人物。父親である観阿弥と共に「能」を大成させた。
  2. BEMANI太鼓の達人等を中心に活動するコンポーザーTatshの名義の一つ。
  3. 天外魔境風雲カブキ伝の登場人物。


本記事では、3について解説する。

3の概要


CV速水奨

恩妙寺に住む、仮面を着けた世捨て人。
大門教(デーモン教)によりさらわれたジパングの女を取り戻す為の旅をしていたカブキ団十郎と出会い、なりゆきで打倒・デーモン教の仲間に加わる。
博識かつ錬金術に長けており、ガープ四使徒の一人である黄金のカンビエに止めを刺す為の武器を作ったり、ロンドンでもジパングの言葉が通用するようにしたり、デーモン教と敵対するドルイド教会を紹介してくれたりと、主人公のカブキを多方面にわたってサポートする。
礼儀正しく冷静沈着な性格だが、ジェットコースターに轢かれて「私は不死身です」と言ったり、力士であるプッシュ富士山を目の当たりにして「美しい肉体」「神の戦士」と大絶賛したり、ガープ四使徒の一人である「永遠のサングエ」の話になると感情が昂ったりと、時折怪しげな言動を見せる。

正体(以下、風雲カブキ伝のネタバレを含みます)
















その正体は、かつて永遠の命に憧れ、永遠のサングエの配下となったドルイドの僧。
デーモン教の宗主・魔王ガープを封印する為のドルイドの魔法を歪めたがデーモン教の本当の目的に気付き、ガープを倒す予言の戦士を探す為、ジパングに渡った。
サングエを倒す一歩手前まで追い詰めるが、サングエの攻撃からカブキを庇い、致命傷を負う。
その後、カブキの手を借りてサングエに止めを刺すことに成功するが、その命は助からず、花は枯れるからこそ美しさを永遠に留めておけるのだと悟り、カブキに「友達ですよね」と言い遺して息を引き取った。
仮面とカツラを着けていたのは、吸血鬼であるサングエに噛まれた為、日光から身を守る為だと思われる(露天風呂には仮面とカツラを着用したまま入っていたので、頭部さえ守れば大丈夫なのだと思われる)。

世阿弥





更なるネタバレ

















「カブキ一刀涼談」では、記憶を失くしながらも奇跡的に死の淵から蘇った。

世阿弥のいっとうりょうだん




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天外魔境  天外魔境風雲カブキ伝 カブキ団十郎

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