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京乃まどか

きょうのまどか

京乃まどかとは、「輪廻のラグランジェ」の登場人物。
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人物像

CV:石原夏織

主人公の少女。17歳。「まるっ」、「ま~るっ」が口癖。
鴨川女子高校のジャージ部のたった1人の部員。
普段は前髪は下ろしているが、ウォクス・アウラに登場するときなどは一ふさにまとめる。
また普段から溺れている人を助けられるように、ジャージの下に水着を着こんでいることも多い。

明るさと行動力が自慢で、困ってる人がいたらほおってはおけない性格。
とにかく「熱血と人情」が女子高生の姿をして歩いているような少女であり、よくよく考えずにがむしゃらに突っ込み、自分がピンチに陥ることも少なくない。
ただ、そうした気風の良さ、損得勘定なしに人を助けようとする優しさと素直さゆえに、人の心を捉える不思議な魅力を隠し持っており、関わる人々を引き付けて離さない。
色恋沙汰にはあまり関心がない一方、Season2の3話での実験の際に(あくまで精神へ負荷の掛けるためだが)アステリアにエロ発言による言葉攻めにされて顔を真っ赤にして困惑していたため、年相応と言おうか割と耳年増のようである。

幼いころに母親を失くしており、現在は叔父の中泉浩が経営する喫茶店『B.W.H』の二階で店を手伝いながら下宿している。
従姉の中泉ようこには、その押しの強さとジャージ部の先輩後輩という立場から頭が上がらないものの、大切な家族の一員として時に反発しながらも慕っている。
一方、母親の一件から「自分の大切にする人を失う恐怖」に対して過剰なまでの反応を示す一面を隠している。

その気前のよさもあり、ランの頼みでウォクス・アウラのパイロットとなる。
ラン・ムギナミを加えた三人の中で、最もウォクスとの精神感応が高い。

劇中での活躍

第一期

ランの頼みでアウラのパイロットになったものの、ずぶの素人ゆえに戦い方自体が成っておらず、アウラを制御しきれなかったり、トンチキな行動を起こしたりと最初は迷走していた。
それも徐々に慣れていき、ヴィラジュリオとの戦いではそれまでとは見違えるような動きを見せる。
しかし、その戦いの中でムギナミと激突した際に、感情の高ぶりからアウラを暴走させかけ、ノウムンドゥス会長代理のアステリアから謹慎処分を言い渡される。アウラも凍結処分となった。
そしてデ・メトリオ軍が鴨川に攻め込んできた際に、苦戦するランとムギナミを助けるべく凍結処分されていたアウラに搭乗して戦場に赴く。しかし、アウラの精神感応が突如として拡大し、敵の猛攻で二次被害を被った鴨川女子高校の校庭で倒れるようこを見つけ、再びアウラを暴走させかける。
だが、「向こう側」でユリカノと邂逅し、自分の「進むべき方向」を再確認して復帰。
暴走を、未確認現象に昇華してみせる。
その後、アウラが謎の休眠状態となったため、ファロスを降り、ランと再び会う約束を交わして、レ・ガリテへと帰還するランを見送った。

第二期

一年経って周囲の進路が決まっていく中で、依然としてジャージ部一本で活動中。
デ・メトリオの三人組が切り盛りする海の家も手伝いながら、相変わらず人助けに奔走していた。
そんな中でランが帰還し、さらにランがムギナミと激突と激突する様子を見てしまい、休眠状態であったアウラを気合で起動させて二人の戦いに割って入る。
その後、ジャージ部の部室にいたランとムギナミを見つけて和解させ、アステリアの助力で二人を地球への亡命扱いとすることに成功した。

関連イラスト

鴨川のいいところ!
まるっ!



関連タグ

輪廻のラグランジェ ラグりん ウォクス・アウラ 鴨女ジャージ部 
まどか フィン・エ・ルド・スイ・ラフィンティ ムギナミ まどラン 
田所正蔵 中泉ようこ アステリア・リーザマリー・ド・ロシュフォール
ラクス・レストリネ・ハ・キリウス ソフィロ・カリア・ロス・イゾ ダノン・シ・アレイ
デ・メトリオ・ル・ヴィラジュリオ

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