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仏画

ぶつが

仏教の礼拝などに用いる絵画。
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概要

仏教の礼拝などに用いる絵画。巻物として描かれた簡単なものから寺院や城郭を彩るために天井や襖に描かれたもの、中には代表的な例として中国の敦煌莫高窟のように洞窟や岩に直接描かれている大がかりなものまである。
テーマは菩薩・仏教に帰依した)、それらの仏、菩薩、神を器械的に配して宇宙を描いた曼荼羅図、釈迦の入滅を描いた涅槃像閻魔大王ら地獄の十王による死者に対する裁判と処罰、菩薩による救済を描いた地獄図、高名な僧侶などである。
これらの絵画を描く人物としては、もちろんプロの画家もいるが、仏教画を描くことを修行の一環としている画僧もおり、作者の事情によって大きく異なっている。
また、日本では江戸時代になると大名や貴族に抱えられた狩野派土佐派などの御用絵師によって形式化され、マニュアル化された絵画が主流となった。
pixivでは、仏像を模写した絵や、仏画を模してキャラクターを描いた作品もある。

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