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佐藤黒呼

さとうくろこ

漫画『幽☆遊☆白書』の登場人物。
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概要

幽☆遊☆白書』の登場人物で初代霊界探偵。陰陽師の血を引く黒髪で長身の女性。結婚を期に引退した。若き頃の仙水忍とも会ったことがある。引退後は主婦となる。旧姓:真田。霊界探偵時代(当時14歳)はものすごく太っていた。探偵をはじめてから身長だけが40cm伸びて、体重が変わらなかった。幻海とは霊界探偵時代からの知り合い。浦飯幽助の本質が魔族にあると知り、魔界へ行くことを薦める。

家族


佐藤晶吾


黒呼の夫。職業は作家で、穏やかな人柄。占い―人生相談に心得がある。
静かな森にログハウスを建てて妻子と暮らしており、このお陰で黒呼の引退後の生活は至って平穏。
唯、子供達が佐藤姓はカッコ悪いと真田姓を名乗っているのは気にしている。

快晴&風吹


黒呼と晶吾の子供達。9歳の兄・快晴と8歳の妹・風吹の二人兄妹。
母の血を受け継いでいるためか二人とも霊力が高く、二人で力を合わせれば幽助も舌を巻く戦闘力を発揮する。
知らない人が家を訪ねて来ると、母の仇敵と決めつけて襲いかかってくる。このため、佐藤家の門前には「猛犬注意」の看板が掲げられている(尤も黒呼曰く「犬よりタチ悪い」)。
当然幽助とも最初は戦闘になるが、母が止めに入り幽助を迎え入れると、自分達もあっさり幽助と仲良くなった。

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