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雪村螢子

ゆきむらけいこ

幽遊白書の登場人物。
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概要

cv:天野由梨

主人公浦飯幽助幼馴染にして女神様
幽助とは逆に品行方正・スポーツ万能優等生だが勝ち気な性格。
得意技はビンタで、以上の威力を誇る(幽助談)。
好きな色は。原作・アニメ版共に初期に幽助にセクハラを受けていた。
だが、煙草を「違反だ」と言いつつ幽助に絡んだり、本人もかなりのツンデレである。
幽助に「パンツにうんこ付いてる」と指摘されていたことから、おそらくくまさんパンツ。アニメ版ではプーちゃんによく絡んでいる。

当初はロングヘアを低めのツインテールのセット(いわゆるしずかちゃんヘア)だったが、幽助の棲んでいたボロアパートが火事になった際、彼の亡骸を運びながら髪を焦がしてしまったから、セミショートヘアにした(原作では桑原の姉に切ってもらったときは、それよりは短かった)。

序盤で幽助が一度死亡してしまった際は真っ先に泣き崩れており、幽助が蘇生した後も霊界探偵として度々危険な戦いに出なければならないことからその身を誰よりも案ずるなど彼に対する想いは強い。暗黒武術会序盤以降からは幽助が霊界との関わりを持っていることを知ることになる。

アニメ版では、暗黒武術会編以降浦飯温子が登場しなくなったことに伴い、桑原静流とともに出番が増えている。原作では中盤以降、螢子を始めとした女性キャラの出番が減少したことで申し訳程度にしか描かれていない幽助との恋愛がアニメ版では全体的に多く描かれており、特に最終回での幽助との再会シーンは原作よりもロマンチックに描かれている。髪型は最終回時点ではセミロングになっている。

現時点では冨樫が描いた作品の内、ヒロインに該当する最後のキャラである(次回作ではヒロインポジションに当たるキャラは登場していない)。富樫に典型的なヒロイン像から非常に嫌われており、2011年に発売された文庫版の書き下ろし漫画では作者を投影したキャラに殺害されている(「雪村螢子は失敗作です」と思われているのだろうか)。
だが、作者が描いた「幽遊白書は漫画の中で行われていた劇だった」というオチの同人誌では、役の人(という設定)が美少女女優に描かれていたこともある。

関連イラスト

幽助の ばか…
ぼたん&螢子


悲しまない 平気だからね
雪村螢子


関連タグ

幽遊白書 浦飯幽助 桑原和真 螢子 幽螢

中村麻子…漫画『うしおととら』のヒロイン。演者がOVA版で演じたキャラクターで主人公を演じているのが幽助と同じ佐々木望氏で実家が定食屋で幼馴染という設定が類似している。

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