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内笑美莉

うちえみり

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の登場人物 。
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人物

明るく気配りもでき、友達も多く「うっちー」と呼ばれる。

わたモテ落書き


髪は金髪のボブカットで顔つきが極めてシンプルなため、智子からは「絵文字」と呼ばれる。

当初はほぼ絵文字だったが、出番が増えてからはシンプルでない顔も増えている。

概要

奇行を繰り返す智子の事を、「自分を付け狙う同性愛者」と思い込み気味悪がって避けている。
しかし時が経つにつれ心境に変化が現れる。
うっちーからすると智子は「自分に好意を抱く相手」と思い込み、やがて気になって積極的に近づくようになるが、智子からは「軽く話すだけの関係」と特に好意を抱かれていない。

自身の(ある意味歪んだ)情動を吐露した言葉によると、智子への印象は
「キモさの中に蠱惑さがあって…」とのこと。
これに対して、智子は二人が初めて対面した喪59のバス車内にて席が隣同士であったにもかかわらずガッツリと無視された事を内心で根に持っている。
(もっとも、この時はお互いに見知った間柄ではなかったので仕様がないことではあったが…。)

智子の事以外では良識があり田中真子を「まこっち」と呼ぶ程に仲が良く、遠足回では田村ゆりに気遣いを示している。

ただ自身の欲望が関わると規則を逸脱する事や、友人を蔑ろにしてでも目的を果たそうとする事を厭わない。
前者は修学旅行で班行動を遵守せず友人らと行動し、後者は球技大会で智子と対戦できなかった事で友人らを責め(自身も試合で負けているにも関わらず)、和解した後も友人らの存在を無視したかの如く智子も応援に行く等の発言をしている。この際友人の一人(=かよ)は我儘さに怒りを露わにしている。
ある意味、欲望に忠実に行動している。

球技大会では智子に「キモい」と言い智子を怒らせるが、謝罪をする意思は今のところ無い。ちなみにうっちーは通常とは違う意味で「キモい」を使っていると思われるが、智子からすればその言葉は「気持ち悪い」の認識で言わば悪口でなので怒るのも仕方が無い。

キモいお品書き

うっちー


気持ち悪い。原義通りの意味。恐怖の感情も含まれる。キモい。

見つけてしまったうっちー


嫉妬。なぜ他の女を…。キモいキモい。

もこっちは吸うものだから
センシティブな作品


萌えキモいキモいキモい。

ただし、アメリカの精神科医エリザベス・キューブラー=ロスが「死の受容のプロセス」を
否認→怒り→取引き→抑うつ→受容
といった順番で成り立つと定義した後に、いざ自分が死にかけたら『(上記の)感情がいっぺんに押し寄せて来て大変だった、テヘペロ。(意訳)』と自供した事例が示すように、
うっちーにとっての『キモい』もこの限りではない。

…というか、上記3つその他の感情がごっちゃまぜになった独自の宇宙を形勢しつつある。


交友関係

ぶっちゃけ今となってはネタ要員の立ち位置となってしまったが、元来はスクールカーストトップレベルの女子グループの中心メンバーである。
遠足編において、一人グループを抜け出してもこっちの尻を追い回していた当人をグループメンバーが総出で連れ戻しにかかるなど、何気に昨今のもこっち宛らの百合ハーレムを築いていた(と、みられる)描写がみられる。
 『うっちー一緒じゃないとつまらないよ』

このグループは
日本の読者一般からは雌猫組と、
4chan民からはうっちーギャングと非公式に命名されている。

当初、もこっちに対しては例のあの人呼ばわりしてメンバー全員で「痛い奴」認定していた節があり、現に両者の交流はまったくみられなかった。

…が、修学旅行終了後、皮肉なことに当のうっちーキモい例のあの人に’蠱惑‘され、ゾッコンになってしまった。


喪152での急展開と以降の動向

これだけなら問題は小さかったかも知れないが、3年時のクラス替えでもこっちと離ればなれにになってしまったことから、もこっち会いたさに頻繁にグループ離脱を図るようになり、寧ろうっちーこそが悪い意味での『蝙蝠』となってしまった。
そして、このことが遠因となって喪152において雌猫グループ全体にでのうっちーの仲間への態度の悪さに対する訴追案件に発展していくことになる。

一時は険悪なムードになるが、結果的にもともと仲が良かった事ともこっち別作品で主役をしているボッチなダークヒーローを気取ったことが功をなして和解した。
(この前後で色々と揉めているが…。)
だが、うっちーが今まで繰り返してきた奇行が状況証拠となって積みあがった結果、ついにうっちーがもこっちに首ったけなのがメンバー全員にばれてしまう。
今までのうっちーのそっけない態度が自分たちに愛想を尽かせていたからではなく、意中の人物の追っかけであったと好意的にとったメンバーはむしろ安心し、一転してその仲を取り持とうとする雰囲気となる。
うっちーの純愛(?)の足枷になりかけていた交友関係は1話にして「うちもこを応援する会」へと変貌を遂げたのであった。良エ子たちゃ(´;ω;`))

もっとも、雌猫メンバーが想定しているうちもこ(注:作中では左記の表現ではない)はあくまでソフトな百合<気になる友達>レベルでしかなく、まさか親友が「ガチ◯ズさん」路線をひた走っているとは露知らない。
そして、こうした転換に付いていけないもこっちをメンバーがけしかける形でうっちーとの「お友達の儀式」の段取りが組まれたが、緊張と羞恥が頂点に達したうっちー側が一部の恋するヒロインが罹患する病気を発症した挙句に「キモいキモい」と連呼。これがもこっちの怒りを買い「この絵文字が‼」と捨て台詞を吐かれた後に涙目で走り去られ、今まで夢にまで見た千載一遇の機会が台無しになってしまった。

キモーイガール


この後に、メンバーからもこっちへのキモいの撤回と謝罪をするべきと忠告されるが、キモいへの思い入れの深いうっちー側の頑さのせいで未だ実現できていない。





関連イラスト

内笑美莉
アイツがいない教室
JS(?)うっちー-仲良し編



関連タグ

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加藤明日香 うちもこ 田中真子 

成瀬優:もこっちの親友だが、後ろ姿が驚くほど似ている。

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